【発達障害・心理学】”褒めると怒る”見落としがちなパターン

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始めました!

 

「やっと分かってもらえた!」
発達子育ての実体験からくる深い共感力と心理学・脳科学に基づく具体的な方法で我が子の問題行動をこっそり改善させる発達障害専門カウンセラー立川洋子です。

 

我が子を褒めた時にの反応について「喜ばない」「怒る」ケースについてそれぞれお伝えしてきました。(詳細はコチラの記事の最後にリンクを貼っています)

 

意識して我が子を褒めることを頑張っているお母さん(お父さん)ほどがつい見落としがちなパターンがあります。

 

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褒められたことが子ども本人にとって”当たり前”になっていると褒められた時に怒る

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子ども本人が「こんなの出来て当たり前!」と本人なりに感じられていること~というよりも、”感じられるようになった”時、褒められても怒るということです。

 

「お母さん、僕/私、そのくらい出来るよ!当たり前でしょ!いちいち当たり前のこと褒めないで!」

 

というような気持ちを子どもは感じるということです。

 

コレって、あなたもありませんか?会話の中で当たり前すぎることをわざわざ褒められたり、言われたりして、イラっとすること・・・言葉にこそしないけど、内心「私、バカにされてる?!」なんて思ってしまうこと、ありませんか?

 

まさしくそのパターンと同じような感じです!

 

このパターンの場合、我が子を褒めたお母さんにとって戸惑いを感じるかもしれません。「折角褒めたのに・・・」と残念だったり「機嫌悪いのかしら?」と心配を感じてしまうかもしれません。

 

が!いえいえ!このパターンの場合い限り、戸惑い、残念、心配は無用です!

 

だって、子どもにとって褒められた行動が”当たり前”の状態にまで変化し、しかも、定着したということだからです。言い換えると・・・

 

習慣になった

 

ということです。

 

 

スゴくないですか? スゴいですよ!

 

だって、親子で頑張った証拠です。お母さんは”褒める”ことを通じて我が子を認めて応援し、我が子もその行動を継続してきたから習慣化出来たんです。お互いの”行動”が実を結んだ状態といえます。

 

”当たり前”にまで習慣化された行動の場合は、もう褒めるのをお母さんが卒業するタイミングです。お母さんもその事柄について”褒める”が当たり前に、自然に出来るようになったということなので、自信としてくださいね。

 

そして、今後はその事柄については、”褒める”のではなく”見守る”に切り替えていきましょう。”見守る”時に笑顔を忘れずにいきましょう!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

(補足)”褒めると怒る”のは「不安」だからはコチラ⇒

(補足)”うちの子褒めても喜ばない”は親子にとって実はチャンス!←

(補足)”褒めても喜ばない””褒めると怒る”に共通した褒め方のコツ”⇒

 

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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