【発達障害・心理学】”褒めると怒る”のは「不安」だから

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「やっと分かってもらえた!」
発達子育ての実体験からくる深い共感力と心理学・脳科学に基づく具体的な方法で我が子の問題行動をこっそり改善させる発達障害専門カウンセラー立川洋子です。

 

普段発達子育てを頑張るお母さんが相談やカウンセリングにお越しになるのですが、たまにお父さんも来られ、丁度先日、「うちの子は褒めても喜ばない」というご相談がありました。

 

”褒めても喜ばない”

”褒めても喜んでいるように見えない”

”褒めるとむしろ怒る”

 

コレ、どれも発達子育てをしているお母さんには体験されたことがあるのではないでしょうか?

 

よく耳にするのに”褒めると図に乗るからあまり褒められない”というお母さんの声もありますが、発達子育ての場合は、そういった声をあげるうんと手前でお母さんが悩むことが多いよう感じます。

 

”褒めると怒る”と”褒めて喜ばない”

 

この二つは別に考えた方が良いです。2回に分けてお話ししますね。

 

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”褒めると怒る”のは「不安」だから

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褒められることで、”うれしい!”の気持ちよりもこんなことを感じてしまうからです。

 

・過去の自分を否定されているよう感じてしまう

・”頑張ればできるよ”と”もっともっと”とハードルをあげられるよう感じてしまう

 

褒めたあなたは、全くそんなつもりはなくても、受け手である子どもはそうは感じず、反発してしまうというわけです。

 

そして、上記のような理由を知らないと、「折角褒めたのに・・・」と少し残念な気持ちになってしまったり、それが繰り返されると褒めることも止めてしまいたくなりませんか?

 

そうなると、お互いに勘違いしたままになってしまいます・・・

 

自己肯定感が低いと表現されることもありますが、あなたの真意が発達特性をもつお子さんに伝わっていないのは事実です。特に、自閉症スペクトラムの傾向を持つお子さんにこういった反応が多いです。

 

このような場合は、あなたが褒めるワケを事前に説明しましょう。

 

どうして褒めるのか?を説明するということです。例えば、「お母さんはあなたの頑張ってるところ、素晴らしいと感じたことは、言葉で伝えます。例えば、さっき○○したあなたをみて頑張ってるなと感じたので、お母さんは褒めたいと思いました。〇〇してたのをみて感動しました。これからも、同じように感じた時は言葉で伝えます」

 

と言うように、お母さんがお子さんに宣言しておきましょう。

否定やハードルを上げるためにいってるのではない、ということを伝えておくんです。

 

まずはココからです。試しにやってみてくださいね。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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