【発達子育て】お母さんが”お母さん”であり続けるための応急処置

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始めました!

 

 

「やっと分かってもらえた!」
発達子育ての実体験からくる深い共感力と心理学・脳科学に基づく具体的な方法で我が子の問題行動をこっそり改善させる発達障害専門カウンセラー立川洋子です。

 

発達子育てを頑張っているお母さんのあなたは、我が子が産まれるまでの間、または産まれてから、”どんなお母さんでありたい”と思いましたか?

発達子育てを頑張っているお母さんのあなたは、”あなたが望むありたいお母さん”でいられていますか?

 

福祉や行政、学校の先生などの公的機関の相談員や先生がよくいう話で”お母さんトピック”があります。

 

「お母さんの代わりはいない」

「お母さんの代わりにはなれない」

 

など、支援者や先生はあくまで協力的、支援的立場でお母さんではないし、変わりは出来ないので、”お母さんはお母さんにしかできない、お母さんの愛情を注ぎ、受容してあげてください”というものです。

 

発達子育ての実体験がある私自身も言われたことがありました。そして、福祉職に就き相談員として発達支援を医療や行政、学校などの関係機関と親御さんと共に支援会議の場でもそう話す支援者の話を耳にしたことがありました。

 

どの立場で聴いても、ものすごく正論だと思います。

 

でも!

 

発達子育てをしている親としても、カウンセリングなどでご相談を伺っても、発達子育てにおいてお母さんが”お母さん”であり続けるには、そう簡単ではないと思います。なぜなら、お母さんはどうしても我が子を想う気持ちから自分よりも我が子優先で、時にお母さん、時に先生のように勉強を教える、一緒にやってみる、支援者に教えてもらった通りの声掛けをしてみるなど、自分の余裕がないまま色々な役割を一人で抱え込んでしまうものだからです。

 

ですから、日々、発達子育てを頑張るお母さんが ”お母さん”であり続ける事ができるために、応急処置としてお母さんが3つの余裕をつくる具体的な方法が必要だと思っています。

 

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発達子育てを頑張るお母さんが”お母さん”であり続けるために、お母さんの「時間」「体力」「気持ち」の3つの余裕をつくる

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頑張り過ぎるお母さんの多くが自分一人でどうにかしなきゃと強く思っていますが、それすら気づいていません。気づいて誰かに相談出来ても、基本的には親の自分がどうにかしなきゃという想いが根底にあるので、人を頼ることができず、時間、体力と気持ちの余裕をどんどん失っていきます。

 

でも、実は人を頼ることは日常に溢れていますし、あなたも日常の中で人を頼っているはずです。

 

「ちょっと醤油とって」「あれ、ちょっと持ってきて」といった具合に日常の中で人を頼っていませんか?発達子育てにおいても同じです。知識や技術、情報をしっかりと持っている専門家を頼って、あなたの望むお母さん、子育てを実現していっていいんです。

 

自分の時間、体力と気持ちの3つの余裕をつくるために人を頼るなんて自分勝手では?と思ってしまうならば、こう考えてみてください。

 

もし、人にお願いしたり、頼ったりできるとしたら、余裕をつくるために何ができる?

 

仮定で良いので考えてみましょう!

 

時間、手間暇かけていたのを減らす、代替品や手段に変える、家族に頼む、子どもと一緒にするも時間の余裕に繋がります。本当にそれをする必要があるかを確認し、不必要であれば止めることさえできれば余裕がうまれます。

 

時間の余裕がないと自分の体を酷使することに繋がり、無理をどうしても選択してしまいます。それは気持ちへの影響に繋がります。イライラ、焦燥感、不安感などです。不眠が加わるとそれらのネガティブ感情はより大きくなってしまいます。

 

その為、最低6時間の睡眠をしっかり確保し、本当に今、自分がする必要があるか、誰かに頼むや明日以降で良いなど、日々吟味していくことで体力も気持ちも余裕へと繋がります。

 

多くの場合、時間と体力の余裕がうまれれば、気持ちの余裕に繋がるので、まずは前者2つの余裕に集中して考えてみると良いです。

 

あくまでこれは応急処置です。応急処置で余裕がもてるようになったら、それを持続する方法を検討しながら、あなたの思う子育てやお母さんを実現していく段階へと進んでいきましょう。

 

もし、「人を頼るのが悪い事のように思う」「頼る人がいない」「とにかくもう疲れた」という場合は、あなた自身の心のメンテナンスが早急に必要です。発達子育てにも対応するカウンセリングを受けてみることをお勧めします。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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