【発達子育て】母は強くてもいい。でも、強くても気持ちを吐き出すことは必要。

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「やっと分かってもらえた!」
発達子育ての実体験からくる深い共感力と心理学・脳科学に基づく具体的な方法で我が子の問題行動をこっそり改善させる発達障害専門カウンセラー立川洋子です。

 

発達子育てを頑張るお母さん(お父さん)のカウンセリングやご相談をお受けしていると、強く感じることがあります。

 

”全力で強い”

 

子どもを想う気持ちも、子どもへのかかわりも、親としての責任感などが全て全力で、そして気持ちも心持ちも強いです。勿論、他の家族への想いも、家事や仕事などへのかかわりも全力です。自分の気持ちや時間、場合によっては体調を後回しにしてでも、全力で、毎日、我が子と向き合っている方が多いです。

 

そして、比例して全力で、強く、子育てに悩んでいるけど、その気持ちを封印しています。「毎日大変だけど、しょうがない、頑張るしかない」というようなことをお話しされ、自分で自分に言い聞かせているかのような様子が見られます。

 

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強くてもいい。でも、強くても気持ちを吐き出すことは必要。

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気持ちを強く持ち、子育てに向かい、日々頑張るのは素晴らしいことです。

でも、ずっと気をはってばかりいては、自分自身の身体も心も、必ずいつかバランスを崩してしまいます。

そのバランスの崩れが大きいほど、回復に時間がかかります。

 

私たち人間は、一人の人間の身体で、母、妻、親、子など、様々な役割を担っています。それを全て同等に、全力でやりきることは不可能ですし、どの役割の時でも感情はもちます。

 

その感情を抑えつけたり、封印したりするほどに、いつか必ず暴れてしまいます。

とりみだしたり、怒りとして表れたり、場合によっては思いもがけずに自分自身を、大切な人を傷つけたりしてしまいかねません。

 

だから、どんなに全力で強く向き合い、取り組んでも、気持ちの吐き出しは必要です。

気持ちは吐き出すだけではよくありません。吐き出した気持ちの対処もセットで必要です。カウンセリングは感情を取り扱うので、気持ちの吐き出しと対処がセットで可能です。

 

それはあなただけでなく、あなたの大切な人、我が子を守る事にも繋がります。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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