子どもの発達に関する相談や診断は、親の心の重荷をおろし、不安を未来にシフトさせるチャンス

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『もう発達障害の特性を困りごとにしない!』心理学と脳科学をもとに将来の自立に必要な力を育み、親子で”自分らしく生きる”を実現させる「発達障害専門カウンセラー」立川洋子です。

 

子どもの発達の不安を抱えながらどうしてよいか分からずに時間だけが過ぎてしまうというお話を聴くことが最近多いです。これには発達障害の相談や検査を受けるのに待機時間が地域によっては数ヶ月から半年など、各地の療育センターや医療機関での受診、検査の希望者が多いということです。

 

あまりにも待機時間が長いので、途中で受診や検査を諦めてしまうお母さんや待機時間が長いという現実から検査や受診を先送りにしたり、はたまた実際に受診して「発達障害」という診断が出てしまうことへの恐怖から受診や検査、相談をしないという方もいます。

 

賛否があるでしょうが、私は療育センターや医療機関で発達検査や受診をするチャンスがあるならば、受けた方がいいと思っています。

 

もちろん、その結果、さまざまな感情を抱くことになると思いますし、診断や検査結果で日常生活の困り感や子どもの発達の不安が綺麗に消えることはありません。また、療育や医療などの公的制度で出来ることには限りがありますので、十分な保障や手立てがないのも事実ですが、それでもチャンスがあればうけることを勧めています。

 

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子どもの発達に関する相談や診断は、親の心の重荷をおろし、不安を未来にシフトさせるチャンス

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まず、医療への相談をすることで、医学的治療の選択要否や予防の選択肢の有無を知ることが出来ます。医療の先生は、発達障害においても幅広い年代の子ども達を沢山診ていることから、我が子の現在だけでなく数年先に出くわすかもしれない困り事や不安の可能性を知っていることがあります。そのため、予防的観点には長けていらっしゃると思います。

 

相談機関では、お子さんの特性~得手不得手、傾向、学校や家庭の中の環境調整などといったことを発達検査という客観的結果をもとに現状と手だてについて考える情報を得られます。また、相談機関の種類やキャパシティによっては親の不安感などの相談にも応じてくれます。

 

医療や公的相談機関に於いてメリット、デメリットの両方がありますし、限度があるのも事実です。

 

大事なのは、親のあなたが子ども本人の将来に役立つように情報を取得し活用することです。そして、あなた自身の不安感を言葉にして話せる安全な場を確保しながら、あなたとお子さんの双方にとって楽しく、楽にできる具体的な対応方法を考えていける協力者を得ることです。

 

発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室では、お家にいながらZoomというオンラインアプリで発達子育てにおけるすぐに出来て役立つ具体的な対応方法のご相談をお受けしています。あなたの不安をお話ししながら一緒に具体的手だてや対応方法を決めていきませんか?

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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