【発達障害/脳科学】発達っ子である我が子の脳を発達させるために我が子の脳が喜ぶ生活環境を整える

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始めました!

「やっと分かってもらえた!」
発達子育ての実体験からくる深い共感力と心理学・脳科学に基づく具体的な方法で我が子の問題行動をこっそり改善させる発達障害専門カウンセラー立川洋子です。

 

発達障害の特性を持つ場合、脳の発達がもともとゆるやかだと言われています。発達障害グレーゾーンの場合も同様ですが、体の発達と同じ様に脳も緩やかではあるけれど発達します。

 

そのため、発達子育てを日々頑張っているお母さんは発達特性のある我が子の脳に良いことを知りたいと思いませんか?

 

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発達っ子である我が子の脳を発達させるために我が子の脳が喜ぶ生活環境を整える

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まず、脳は環境にあるものに刺激されて反応して育ちます。そのため、子どもが実際に目に見える範囲にどんなものがあるか?そろっているか?によって、脳の発達に影響があります。

 

好きなものや得意なもの、興味があるもにには脳が活発に反応しますが、その逆にあまり好きではない、得意ではないものには反応しません。

 

例えば、自分のお部屋に好きなものが沢山あれば、それらを目で見ることで視覚でとらえ、それを使って〇〇したい!楽しいな!など考えたり、感じたり、それを使って何かするなど、それぞれの働きをする脳の部位が刺激されるようになるので、脳はいつも活発に動くようになります。結果として脳を使い続けるようになるので、発達していくようになります。

 

好き嫌い、得手不得手は個人差があるので、まずは我が子がどんなもの好みや特徴、傾向をよく知ることが、我が子の脳の傾向を知ることにも繋がります。

 

特に脳が刺激を受けて反応し、活発になっていると、子どもの言動に表れます。

 

・集中してもくもくとしている

・笑顔が多い

・好き、楽しいとプラスの言葉をよくいう

・比較的自ら行動している など

 

このような様子が見られれば脳が刺激され発達している過程ですので、褒めたり肯定するような言葉がけをしていくことで、発達を促すことにもなります。

 

また、そのような子どもの言動が見られる時に何が子どもがしているもの/こと、見ているものが、子どもの脳の良い刺激になっているものなので、それを子どもが普段過ご場や手の届く範囲に、子どもが実際に見えるように置いておくようにしましょう。そうすることで間接的に脳への刺激となって発達の助けになります。

 

但し!ここで注意が必要です!

 

好きなものは確かに脳に刺激になりますが、苦手な部分はほったらかしになってしまいます。そのため、ほんの少しだけ子ども本人が苦手なこと、一人では難しいものなども手の届く、視界に入る範囲に於いておくことがポイントです。そうすることで、脳のバランスや調和をとっていくことに繋がるので気をつけましょう。

 

ちなみに、我が家では自閉症スペクトラムの息子の好きなもの(絵具、折り紙関係、レゴ、将棋関係)を本人が家庭の中で過ごす時間が多い本人の部屋とリビングに置き、苦手なお手伝いをする時用のエプロンも本人の部屋とキッチンにかけています。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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