自閉症スペクトラム(ASD)の傾向がある子どもは緊張や不安が強く、ちょっとしたことでも強く大きく感じやすい

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もう発達障害の特性を困り感にしない!心理学と脳科学をもとに将来の自立に必要な力を育み、親子で”自分らしく生きる”を実現させる「発達障害専門カウンセラー」立川洋子です。

 

新学期が始まって3週間、4月も終盤です。この時期の子ども達は、新しい環境に期待と不安が入り混じり、体も心も疲れやすくなっています。

 

特に自閉症スペクトラム(ASD)の特性を持つ子どもは、ポジティブとネガティブの感情があったとしたらネガティブ感情を強く感じやすい傾向があります。そのため、4月の新学期に感じる期待と不安という真逆な感情のうち、後者の不安を強く感じやすいことから普段とは違う様子が見受けられることがあるかも知れません。

 

例えば・・・

 

  • ちょっとのことで機嫌が悪くなりやすい
  • ダラダラとゲームをしたりTVをずっと見ている
  • 学校の支度や宿題もなかなか取り組まない
  • ボーっとしている時間が多い etc・・・

 

そのような我が子の姿を目の当たりにすると、お母さんは心配になったり、我が子の変わりように戸惑ったり、または過去の私のようにイライラしてくることが多いかもしれません。

 

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自閉症スペクトラム(ASD)の傾向がある子どもは緊張や不安が強く、ちょっとしたことでも強く大きく感じやすい

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自閉症スペクトラムの傾向があると先を見通す力の成長がゆっくりなので、このままだとどうなるか?という想像が難しいです。すると、”わらない!”と脳が感じ、不安度合いが増します。すると、どうしてよいのか分からなくなり、考え方や捉え方も極端である故にちょっとしたことで機嫌が悪くなったかのよう見えてしまうこともあります。(実際に子どもがイライラしている姿も見られることもあります。)

 

また、ゲームやテレビなどが長くなり、いくら「そろそろお風呂に入ったら?」「そろそろご飯だよ」と声掛けをしても反応が薄く、なかなか区切りがつけられず、ご飯やお風呂が先延ばしになったり、そのような態度にお母さんがイライラしてお母さんイライラ爆発!になることもあるかも知れません。(過去の私です。)

 

このままではお母さんもお子さんも、お二人ともとても苦しくなります。このような状況が続くと、イライラの表情で一見怒りにしか見えなくても、怒りは二次感情(見せかけの感情)のため、心の奥底では苦しみ、悲しみ、不安などのマイナス感情があり、親子でそのマイナス感情が強まるだけでなく、倍増していくんです。

 

その状態を、お母さん自身の育ちの問題(毒親、アダルトチルドレン、愛着障害など)が原因だと言われる方も中にはいます。(過去の私もそう言われました。)ただでさえ目の前の出来事に疲弊したり辛さを感じている所に、お母さんの問題だと言われてしまっては、苦しみが深まるばかりです。無論、お母さんの課題や問題が100%ないとは言い切りはしません。

 

でも、発達障害(自閉症スペクトラム ASD、ADHD)の傾向をもつ子どもとその子どもを育てるお母さんの親子関係の場合、お母さんの問題や課題を改善するだけでは状況は好転しません。

 

そのため、お子さんの発達障害の特性を困り感にしない方法とお母さんの心の安定の両方を一緒に取り組む方が、家庭の中と子どもの学校生活の両方を安定させていくことに繋がります。

 

私自身も自分の問題(アダルトチルドレン、愛着障害、毒親問題など)をカウンセリングを通じて問題の解消に取り組み、自らも心理療法等を学んでそういった問題を抱える方がたのカウンセリングをしてきました。

 

自閉症スペクトラムASDの特性をもつ我が子の発達子育てにおいても、発達障害専門の方のもとで学び、自らも子どもから大人までの発達障害支援の現場に携わりながら、その親御さんたちの支援もしてきました。

 

共通して思うのは、過去の私のような苦しみをもう感じるお母さんを増やしたくない!親子関係で悩む親子をこれ以上増やしたくない!

 

そのため、一緒にあなたの悩みや苦しみを分かち合って改善していく方法を考えていきます。

本日も最後までお読みいただきありがとうとございました。

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

LINEでのお問合せ、お申込み、簡単なご相談も可能です。
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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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