途中で投げ出しそうになる子どもは、もしかすると「失敗」のイメージを極端に捉えている可能性がある

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心理学・脳科学をもとに親子の困り感を解消し、発達障害の特性を強みに変えて自信を育み、親子ともに”自分らしく生きる”を実現させる
「発達障害専門カウンセラー」立川洋子です。

子どもが自らやると決めたことで、何かうまくいかなくなってきて途中で投げ出しそうになった時、最初のうちはなんとか励ましの言葉をかけながらも、最後は小言や注意をしたくなることはありませんか?

 

「自分で決めたことでしょ!」

「最後まで諦めずにやろうよ!」

「ここでやめたらもったいないよ!」

 

など言い方はなににせよ、もうひと踏ん張り頑張れ!という想いで叱咤激励したくなることが多いのではないでしょうか?

 

子どもが今まで頑張ってきたことを投げ出しそうになる時、何かしらの躓きやその子なりの理由が必ずあります。その反応も様々で、1度の躓きでもう絶対ダメと決めて投げ出してしまう場合もあれば、むきになって繰り返し取り組んではみたもののうまくいかなくて投げ出してしまうこともあります。更にはそんな自分を責めてしまう子どももいます。

 

でも、どちらの場合も根底にある気持ちは同じです。「出来るようになりたい!」という想いです。ここまでは予想がつくかもしれませんね。

 

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途中で投げ出しそうになる子どもは、もしかすると「失敗」のイメージを極端に捉えている可能性がある

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投げ出してしまう子どもの気持ちに対してもう少し踏み込んでいくと、こんな思いを強く抱いている可能性があることを親や大人は考えておきたいです。

 

「失敗してはいけない・・・」

 

子どもは経験値が低いので失敗して当然です。しかし捉え方に偏りがある特性や傾向(例:発達障害の特性やグレーゾーン傾向、白黒思考など)を持っていると、1度でも失敗やうまくいかないことがあると「もうダメ・・・」と諦めモードや投げやりモードになってしまいがちです。

 

そのような時は、ものごとの大前提として「最初からうまくいかないのが当たり前」ということと、「どうしたらよかったか?」の工夫の視点を養うチャンスです。

 

 

特に小学校高学年以降はこのような前提の持ち直しと工夫の視点を持てるか否かで、自分が頑張りたい!と思うものへの取り組み姿勢が大きく変わってきます。学校生活で言えば学業や部活動にも直結しますし、自分の夢の実現など子ども自身の人生にもかかわってくる大事な要素だと思います。

 

 

但し注意があります!

これは、子ども自身が自らそれをやると最初に決めたことに限ります。例えば「お母さんはこうしたほうがいいと思うよ。」というような誘導の後に「じゃあ、僕そうする。」と決めて取り組んだものは本人が決めたかが曖昧です。その場合は、本当にそれをしたいのか?という子どもの気持ちを確認することが先です。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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