【子育て/コミュニケーション】我が子とのコミュニケーションスタイルが自分の親にされて嫌だったものと同じなら”今”が変えるチャンス

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「やっと分かってもらえた!」
発達子育ての実体験からくる深い共感力と心理学・脳科学に基づく具体的な方法で我が子の問題行動をこっそり改善させる発達障害専門カウンセラー立川洋子です。

 

子どもが学校やお友達のことをあなたに話してきた時、あなたどんなコミュニケーションスタイルをとっていますか?

 

個人差や状況によって違うというのは当然ですが、カウンセリングや相談をお受けしていると以下のような反応をされている方が多いよう感じます。あなたにもあてはまるものがあるでしょうか?

 

・すぐに自分の考えや意見を言う

・最初は聴いているが結局ダメ出ししてしまう

・ただ聞く

・「イヤだったね」など共感する

・スルー(結果としてスルーしてしまうことが多い)

 

どの対応が良い、悪いということはないと私はまず思っています。なぜならその時の状況でどうしても子どもの話を十分聴いてあげたくても出来ないことはあるからです。

 

ただ、子どもの話を聴くお母さんやお父さんのコミュニケーションスタイルを通じて、子どもは自分と親だけでなく、他者とのコミュニケーションの仕方も、そういうものだと無意識に決めてしまいます。

 

好ましいコミュニケーションスタイルであればいいのですが、好ましくないスタイルが不本意にも繰り返されてしまい、子どもがそういうものだと認識してしまったとしたら、その子の人生にも影響が出ます。そのため、子どもとのコミュニケーションスタイルを親が時折振り返ることは必要です。

 

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我が子とのコミュニケーションスタイルが自分の親にされて嫌だったものと同じなら変えるチャンス

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自分の子供時代を少し思い出してみましょう。

お母さん、お父さんにされて嫌だったコミュニケーションスタイルはありませんでしたか?

 

「こんな話の聴き方をされて嫌だった」「こんな言い方をされて嫌だった」というのが大なり小なりあるものです。

 

私の場合は

 

・家事の片手間に背を向けられたまま話を聴かれる

・共感されることなく「あんたが/も悪いでしょ」と言われる

・「子どもなんだから言うことをきけ!」「子どもは入ってくるな!」と意見も反論も許されない

・「泣くな!うるさい!」と声を発することを禁じられるような感覚

・「聞かれたことは全て答えろ!」と尋問のような雰囲気

 

など、あげたらきりがありませんでしたが、このような子供時代の経験をしているので、無意識に子供にも同じようなことをしてしまう自分が時々ひょっこり表れます。でも、子供時代に凄く嫌だった思いから「ああはなりたくない!」と思うので、すごく落ち込むんです。

 

私ってダメな親だ・・・

 

自分の子供時代が厳しいほど、親を反面教師にするか、親の価値観をずっと守り続けてしまうかのどちらかに偏りがちです。(子育てにとても悩んだ頃は特に私もそうでした。)

 

いずれの場合も大人になって我が子をもつ親となった今でも、まだ子供時代のように自分の親の顔色を伺って縛られているような状態です。

 

でも、あなたは自分と我が子のために、自分専用の子育てを考え、あなたと我が子に合ったコミュニケーションスタイルを新たに作っていっていいんですよ!

 

だってあなたは本来自由で、可能性も無限大なんです。

それは、あなたのお子さんにも言えることです。

 

もしあなたが我が子とのコミュニケーションに悩んでいるなら、よりよいコミュニケーションを築いていきたいと思うなら、実は悩んでいる今がチャンスです!

 

子どもの良さを伸ばすコミュニケーション方法は脳科学や心理学の観点からある程度ハッキリしています。発達障害などの特性がある子どもの場合はそこに特性を考慮した工夫を施すだけですので、悩む今を転機として、あなたが望む子育てと我が子を伸ばすコミュニケーションをまず知ることから始めませんか?

 

本日も最後まで読みいただきありがとうございました。

 

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