【子育て】反抗期の反発が大きいほど子どもと親の〇〇が強い証し

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「やっと分かってもらえた!」
発達子育ての実体験からくる深い共感力と心理学・脳科学に基づく具体的な方法で我が子の問題行動をこっそり改善させる発達障害専門カウンセラー立川洋子です。

 

思春期に差し掛かり反抗期を迎えた我が子の口からでるこんな言葉や行動に、あなたは苦しくなったり、辛くなったり、悩んでいませんか?

 

「ウザイ!」

「うるせー!」

「クソばばあ!」

「お前」

「・・・(完全無視)」等

 

これらはほんの一部で、各家庭やその子の気質、特性もあいまって反抗期に見られる色々な反応が他にもあると思います。

 

自分も通ってきた”反抗期”に理解は出来るし、ある意味我が子が順調に成長している証しだと思うけど、本音を言えばとても辛いと感じるお母さんも多いです。

 

更に、上記のような言動が強く、多くみられるほど、お母さんであるあなたの心も憂鬱に、悲しくなってしまうものです。

 

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反抗期の反発が大きいほど子どもと親の絆が強い証し

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自分自身の反抗期を振り返っても、目の前の思春期の我が子の反抗期の様子を見ても、コレといった明確な理由はないし、本人も分からないことが殆どです。そのため「どうして?」とか「何か理由があるの?」と質問を工夫しながら聴いたところで「別に・・・」とか「(完全無視、スルー)」等の反応が多いのです。

 

言葉で伝えられる程の理由がないので、端的な言葉や完全無視、スルーといった言動で我が子は自分でもよく分からない気持ちを表現している状態です。

 

でも!

 

そのような状態が毎日繰り返されると親としてやっぱり辛くなる・・・

 

そんな時は自分自身の捉え方をちょっと試しに変えてみませんか?

 

今まで親子の絆が強く結べたから、この子は将来の自立と自律に向かって世界を広げ始めた

 

最も拠り所であるお母さんのあなたとの絆があるから安心感を理屈ではなく感覚的に自分に”ある”と感じれ、その安心感と絆があるからこそ、家族外の人との関係を築いてみようと自分の行動を広げていくことができるようになったんです。自らの力で自立と自律へと第一歩を踏み始めたとも言えます。

 

逆に安心感が無ければ家族外の人との関係性を築いたり、深めたりしようとは思えません。自分を必死に守ろうと外の世界を観ることも消極的になってしまいがちです。

 

そのため、反発や暴言などに対して辛く、悲しくなる気持ちを感じながらも、あなたが我が子と絆をしっかり結んできたあなた自身の頑張りにも試しに意識的に目を向けて見ませんか?あなたの心のザワザワが少しだけ軽減するかもしれません。

 

但し、あなたの心にわく辛さや悲しみを本格的に手当てをしたい場合や、我が子の反抗的言動が過度と感じる域を超える場合は、専門家に相談することも必要です。カウンセリングや相談を活用してみましょう!

●発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室でのカウンセリングはコチラ⇒お試し相談希望

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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