【発達障害/子育て】心配してくれる声が逆に孤独・孤立感に繋がる

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始めました!

 

「やっと分かってもらえた!」
発達子育ての実体験からくる深い共感力と心理学・脳科学に基づく具体的な方法で我が子の問題行動をこっそり改善させる発達障害専門カウンセラー立川洋子です。

 

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心配の言葉だけでなく、実際に助けて!それができないなら、安易なこと言わないで!

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これは私が実際に発達子育てにものすごく悩んでいた時に感じたことの一つです。また、発達子育てのカウンセリングや相談にお越しになるお母さんたちからも良く聴くことの一つでもあります。

 

発達子育てに深く悩むお母さんは、それだけ追い詰められてしまうんです。

 

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心配してくれる声が逆に孤独・孤立感に繋がる

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これは、一見すると矛盾しているように感じられがちですが、事実です。なぜなら・・・

 

発達子育てに悩むお母さんが望んでいるのは、心配の声ではなく、現実に悩みを具体的な方法でどうにかしたい!してほしい!と思っているからです。

 

誤解の無いように言うと、心配してくださる声はありがたいんです。でも発達子育てに深く悩むお母さんは、こんな思いを抱えています。

 

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発達っ子の我が子を守れるのはもう自分しかいない!だからどんなに問題行動が見られても、それをなんとかするためにやれること、出来そうなことは全てやってきた。やり尽くした。でももう手詰まりで、気持ちも疲れ果ててしまった・・・だから、私に代わってどうか誰かこの悩みをどうにかしてください・・・

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そう追い詰められてしまったお母さんには逃げ場も何もないんです。だから、現実が変わらないとかえって辛くなってしまうので、他人の心配してくれる声がかえって傷つきになってしまい、孤独、孤立を深めて行ってしまうんです。より強く、「この子を守れるのは私だけ」と一人で抱え込んでいくようになってしまいます。

 

今振り返ると、私はまさにそうでした。だから、自閉症スペクトラムの我が子が進級し、担任の先生が変わるたびに、我が子が学校で問題を起こすたびに、先生と何度も何度も話しました。発達障害とは何か、我が子の障害特性はどうか、そしてどう支援をしてほしいかを1から10まで説明しお願いをしました。先生から見れば、私の姿はモンスターペアレントのようだったかもしれません。

 

でも、私は今までのその苦しみや辛さ、孤立や孤独感と先生への説明やお願いを一切後悔していません!

 

なぜなら、感じてきたネガティブ感情以上に、発達子育てを通じて喜びと楽しさを味わうことができたから。そして今も尚、それは続いているからです。

 

でも、出来ることなら私のように苦しみや辛さ、孤独・孤立感を長きにわたって経験してしまう人を一人でも減らしたい!

 

そのためには、発達障害がどんなものか、発達子育てがどんなに孤独と孤立と背中合わせか、そしてどうしていくと発達っ子もそのお母さんも生きやすくなるかを伝えていく必要があると思っています。

 

脳科学と心理学を基にした具体的な方法を今後もお伝えしていきます。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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