【脳科学・発達子育て】親子の普段の会話で「きく力」を養うことが我が子の学力と将来を創る土台になる!

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始めました!

「やっと分かってもらえた!」
発達子育ての実体験からくる深い共感力と心理学・脳科学に基づく具体的な方法で我が子の問題行動をこっそり改善させる発達障害専門カウンセラー立川洋子です。

 

子どもと向き合う中でこんな思いを感じたり、我が子に言ったりすることが多くありませんか?

 

・何度も同じことで注意する

・何度言っても伝わらない

・「前にも同じことを言ったでしょ!」

 

このようなことが多い場合、脳の中の「きく力」の部分が十分働いていないからかもしれません。ちなみに、授業参観に行った時などに、先生が話をしているにもかかわらず我が子がキョロキョロしている様子が見受けられる時も脳の「きく力」の部分が十分働いていない可能性大です!

 

でも安心してください!

 

この「きく力」は、実は日々の親子の会話でしっかり養っていくことができます。これは、お母さんだからこそできると私は思っています。日々の親子の会話をちょこっと工夫するだけなので、お母さんにも、我が子にも負担感はありません!

 

そもそも「きく力」を担当する脳の部位は2か所あり、左右の耳の周りにあります。しかも、左右によって働きが違いますが、「きく力」を親子の普段の会話で養うには違いまで知らなくても大丈夫です!

 

今日から2回にわたって、「きく力」がとっても重要!ということと「きく力」を伸ばす方法についてお伝えします。

 

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親子の普段の会話で「きく力」を養うことが我が子の学力と将来を創る土台になる!
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まずは「きく力」の重要な理由です。

 

言語習得(聞く、話す、よむ、書く)のうち、人間がうまれて最初に身につけるのは「聞く」です。赤ちゃんは生まれた時に言語は身につけていませんが、日々お母さんやお父さんの声や言葉を耳にして、個人差はあれどおおよそ1年間程で言葉を話し始めます。つまり「きく→話す」という順番ですね。

 

そして、この「きく」力が養われるほど、人の話を聴いたり教えてもらったことを正確に聞きとり、理解する力、考える力にも繋がります。更には試行錯誤のように行動の力にもなり、子どもの持っている力や強みをさらに伸ばし、将来の夢や希望を実現させていく土台になります。

 

更に、日々の学校の宿題の”音読”も実はこの「きく力」の土台作りに効果的なんです。最近では、英語が小学校のカリキュラムに含まれていて、小学校の内は会話中心、中学校からは読み書き中心になります。この英語学習においても聞いては話すといった音読学習は英語力向上にも役立ちます。

 

改めてこう話すととても難しく感じてしまうかもしれませんが、安心してください!何度も言いますが「きく力」は日々の親子の会話で十分向上させることができます。

 

夏休みなどの長期休暇は、特に親子の会話が増える時です。だからチャンスです!お母さんだからこそできる我が子の「きく力」を、日々の親子の会話でこっそり養っていきませんか?

 

次回は具体的な方法をお伝えしますね。本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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