宿題や学習時のパニック・癇癪で「無視する」は絶対にNGです!

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「お母さんをやめたい!」と思うほど子育てに疲れた発達障害・グレーゾーンのお子さんをおもちのお母さんへ

発達特性の”困った”を発達させながら親子で自信を育み、将来の自立と自律につなげる情報をお届けする立川洋子です。

 
 
 
子どもの急な癇癪やパニックに困っていませんか?
例えば、突然泣き出してなかなか泣き止まない、ものを片っ端から投げたり破壊したりする(破壊行為)などがあげられます。いずれも、子ども自身の感情がヒートアップしていくのに比例して、親自身もその感情に巻き込まれてしまいがちです。
 
 
 
親子ともに、とっても困るし、とっても苦しい!
 
 
 
 
一般的なパニックや癇癪の対応として、ざっくりいうと「かかわらない」というのが効果的と言われています。これは、本人が落ち着くまで意図的に無視し、落ち着いたり気持ちの切り替えができたら褒めるという対応方法です。この対応方法が効果を発する時は確かにあります。
 
 
 
 
でも、宿題や勉強に関連する癇癪やパニックは、この対応ではいけません!
 
 
 
なぜなら・・・
 
 
その癇癪は、いわゆる「勉強嫌い」や「分からない」のが理由とは全く違い、発達特性、視機能、運動機能などに起因する可能性があり、対応が遅れるほどに本人の困り感は増し、不登校などの二次障害に発展しかねないからです。
 
 
 
例えば、下記のようなことがあげられます。
・宿題の量がその子に合っていない
・運筆(鉛筆の筆運びやもつ力加減)の問題
・視機能問題(視力ではなく、見え方の問題)
・やり方が分からない
・推論や計算が苦手
・実行機能問題(理解はできたけど行動ができない)
・宿題以外の刺激が多い
・落ち着かない環境など
これらの理由は、本人の努力不足や怠りから来るものではないため、子ども自身もどうしてよいか分からず、かなり苦しんでいる可能性が高いです!
 
 
 
我が家の発達障害/自閉症スペクトラムの診断とADHD傾向もみられる息子が小学2年生から小学3年生の頃、宿題のたびに、たびたび癇癪やパニックを起こしていました。宿題のたび・・・ほぼ毎日ということです。
 
 
 
それは主として破壊行為。ノートと宿題プリントをビリビリに破いて完全に破損させたり、教科書もビリビリにさせたこともありました。テープで修復もかなり難しかったです。
 
 
 
でも、破壊行為程度ならまだ良いですが、更に自傷行為、他害行為に発展することも多く、その程度は日に日に激しくなりました。比例して、私もどうしてよいか分からなくなりました。イライラと爆発を繰り返し、終いには、息子の首根っこを押さえつけることもしばしばでした。つまり虐待・・・
 
 
 
 
手をあげてしまった自分に自己嫌悪を繰り返し、息子への申し訳なさ、親としてというより人間として「生きていてはいけない」と感じていました。毎日、仕事から家に帰って息子と向き合うのが怖かったのです。
 
 
 
でも、ある時から、「何が息子に癇癪を起こさせているんだろう?」と想いながら、自分の目で息子を観察していくと、息子が実は困っているのかもしれないことに気づきました。上記に挙げた癇癪の原因全てが当てはまっていたのです。全く当時の私には予想だにしないことばかりでした。
 
 
 
息子の発達障害の特性を知り、それに合った対応方法と環境を調整した結果、宿題での癇癪は1,2ヶ月程でほぼゼロになりました。そこには、家庭内で取り組んだこともありますが、学校の先生にもご協力頂いたこともたくさんありました。
 
 
 
息子の特性を理解するよう私も努めて協力者を得られた結果、息子は、普通級に在籍しながら通級教室を利用し、お友達と日々学校生活を楽しんでいます。
 
 
 
私が取り組んだことは、ほんの少しの工夫とトレーニングで克服できることが多いです。
だから、もし、これを読むあなたが、日々の宿題でのパニックや癇癪でお困りなら、一人で悩まずに相談してもらいたいです。
 
 
 
 
子供の成長と共に、子どもも学校や部活、習い事などで忙しくなります。親も仕事や家事などで忙しいと思います。
 
 
 
お互い、限られた家庭の時間の中で穏やかに、楽しく過ごすためにも、発達特性を知り、その子に合った対応することです。そして親子で抱え込み過ぎず、状況に応じて他者の力(他力力)をかりながら改善克服していくことが大事です。
 
 
 
経験した人に相談し、経験談を聞くだけでも「私だけじゃないんだ。」とホッと出来たり、頑張ってみようという原動力になることがあります。

 

 
良かったらあなたの気持ちや困り感を教えてくださいね。
 

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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