【発達障害/脳科学】空間認知の力を伸ばすには姿勢を正すことから取り入れる

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「やっと分かってもらえた!」
発達子育ての実体験からくる深い共感力と心理学・脳科学に基づく具体的な方法で我が子の問題行動をこっそり改善させる発達障害専門カウンセラー立川洋子です。

 

発達特性をもつあなたのお子さんは、日常の中で動きや苦手さが見られることがありませんか?

 

・ちゃんと前や周囲を見ているのによく机やモノに体をぶつける

・歩いている時につまづく

・ボール使ったスポーツがどちらかというと苦手

・体操などの体育運動が苦手

・誰かの真似をして体を動かすのも苦手

・掃き掃除、拭き掃除が苦手 など・・・

 

いくつか当てはまる場合、「空間認知能」といって空間の中で位置関係や形をとらえる脳の部位の発達がゆっくりであるゆえに起こっていることが考えられます。

 

かいつまんでいうと、自分が目で見て、思った通り、イメージした通りに、自分の体を動かすことに苦手さを持っているということです。

 

これってスポーツや日常生活だけでなく、学習にも影響があります。例えば、文字を書くのも、「あ」と字形を自分の目で見て、自分の脳でイメージして書くわけですが、それが思った通りに自分の手を動かせないことで文字がうまく書けないということが起こりえます。

 

このように、この空間認知能は日常の様々な面で関係していてとても大事です。

 

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空間認知の力を伸ばすには姿勢を正すことから取り入れる

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空間認知の発達が緩やかな傾向の可能性がある子どもの場合、あまり姿勢がよくないことがあげられます。例えば、首をいつもかしげ気味、猫背などです。

 

アンバランスさがあると、目でとらえる時にどうしても左右のバランスが崩れます。そのため、バランスが崩れた状態で目でとらえ、脳で認識、イメージされるので、自ずと距離感、形や位置関係もアンバランスになります。そのため、実際に自分の手で書いたり、自分の体を動かす時もバランスを失ったり、目測を誤り、ぶつけてしまう、こけてしまう、うまく出来ない、ということが起こります。

 

自閉傾向が強いともともと視線が合わないということは勿論ありますが、1日1度でも背筋を少し伸ばすことやラジオ体操を一緒にしてみたり空を見上げてみる動きなどを取り入れてみると良いです。

 

小学生の内であれば、あなたが我が子の体をマッサージするように背中や肩をさすったり体をぶらぶらさせてあげるなどもいいですが、年齢によってそれも難しい年ごろもあると思います。その場合は、せめて水の収支をしっかりとるように気をつけてください。姿勢が悪い子どもの場合、水分補給と排出の収支のアンバランスがある傾向がありますので、季節に問わず水収支を合わせ、体内の血液循環を良くして置き、いざ体を動かす時に動かしやすい準備をしておくことも大事です。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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