【子育て】お母さんは「母」「妻」「私」「会社員」など自分の役割を自由に加減できるようにする

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始めました!

 

 

『お母さんをやめたい!』と思うほど発達子育てに疲れたお母さんへ
我が子の癇癪、パニック、逆ギレを減らし、困り事を改善しながら自信を育む「発達障害専門カウンセラー」立川洋子です。

 

発達子育てを頑張っているあなたはこのようなことを想っていませんか?

 

 

「私がこの子のためになんとかしないと・・・」

「私がなんとか出来ることを出来るだけしてあげればなんとかなる・・・」

「私さえ頑張れば大丈夫・・・」

 

 

このように「私さえ」「私がなんとか・・・」と自分の頭の中でひとり言のように想うことがあるならば、お母さんのあなたは”頑張り過ぎ”だけでなく、子どもに対して”サポートし過ぎ”で子どもが自ら体験したり成長したりする機会を奪ってしまう可能性があります。

 

とくに発達障害の特性や傾向をもつ子どもから大人までのサポート支援やご相談をお受けしてきた経験の中で、お子さんが成人しても社会との接点がなかなか持てずに引きこもり(二次障害)になってしまったり、社会参加がなかなか出来ずにいるお子さんをお持ちのお母さんに多い考え方だと感じています。(福祉職として発達支援や相談支援をしてきた個人的な経験上の感覚です。)

 

お母さんが頑張り過ぎてしまっている状態に気づかずにいると、人間関係やメンタル、体調面に必ずと言っていいほど影響がでてきます。

 

例えば・・・

・人との衝突や八つ当たりをしてしまい人間関係がうまくいかなくなる
・誤解されたり、考えがまとまらずモヤモヤする
・夫婦喧嘩、親子喧嘩
・子どもへのイライラ、暴言、手をあげてしまうなど

自分の身近な人や大切な人、ものに反映されて、最後は自分の体や心にも反映されます。そして、並行して大切な我が子の経験や成長の機会も奪ってしまう可能性も出てくるのは、あなたの不本意ではないでしょうか?

 

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お母さんは「母」「妻」「私」「会社員」など自分の役割を自由に加減できるようにする

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親も子どもも、年齢と共にライフステージを迎えます。その結果、担う役割が増えます。最初は「私」と「子ども」の役割だったのが、就学するようになって「学生」、社会参加や仕事をするようになって「会社員」等の役割を担い、更には結婚など迎えれば「妻」「夫」、子どもを持てば「母」「父」という役割を担います。

 

そもそも均等にこなすことは無理なのに、無意識で均等にこなそうとして我慢、無理をくり返して、いわゆる頑張り過ぎの状態になります。

 

がしかし!繰り返しますが、そもそも均等は無理なのです。

 

子育て中はどうしても「母」の役割が増えますので、「妻」「私」の役割は控えめになりがちです。発達子育てをしていると「母」の役割もより多いので、よりあなたの中に葛藤が触れることがあるかも知れません。その結果、より頑張り過ぎてしまいます。

 

そのため、まず、「役割を均等にこなそうと思っていないか?」自分の気持ちを点検してみることから始めましょう。

 

そして、「母」の役割ばかりが大きすぎる時は誰かに手伝ってもらうことを考えていきましょう。協力を期待できない場合は、あなた自身がカウンセリングや相談をうまく活用する術を身につけていくことが必要です。

 

そして、どの役割も自由に加減ができるような自分になることがポイントです。その方法はあなたの心の中にあります。それをあなた自身で見つけたり、心の専門家と一緒に探し出すことができると、子育てだけでなく、自分の生き方や人生を楽しむことが出来るようになります。

 

人間は成長とともに、課題や困り事はでてくるものです。特に発達障害の子供の場合、目に見える課題や困り事に振り回されず、親亡き後でも、子供自身が自分で考え、改善や克服に向かえる力を身につけていくことが必要だと私は考えています。

 

我が子にそれを伝えられるのはお母さんのあなたです。だからあなたが頑張り過ぎを卒業していくことから始めませんか?

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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