変わる!と決断して変わらないのは自滅的な〇〇習慣があるから

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心理学・脳科学をもとに親子の困り感を解消し、発達障害の特性を強みに変えて自信を育み、親子ともに”自分らしく生きる”を実現させる
「発達障害専門カウンセラー」立川洋子です。

 

発達障害の子育てに関するカウンセリングやご相談をお受けしていると、お母さんご自身の長年の悩みを伺うことが少なからずあります。それはお母さんご自身の”生き方”と”人間関係”についてです。

 

特に人間関係については多岐にわたり、近しい関係だとご両親や義両親との関係、ご夫婦関係や離婚したパートナー(子どもの父親)との関係で、外側の関係であれば職場の人、子どもの学校や放課後デイサービスなど療育関係の先生やママ友との関係です。

 

カウンセリングやご相談にお越しいただくほどなので、お母さんは発達子育て、お仕事に家事育児にとても一生懸命です。カウンセリングや相談をすることで「どうにかしたい!変わりたい!」と熱心です。

 

当駆け込も相談室には、年単位で色々な公的機関での相談やカウンセリングを受けてきたのに思うような変化や改善がなく、困り感も悩みも解決されないというお母さんがいらっしゃることもあります。

 

とても強く「変わる!」とお母さんご自身が自己決断し、頑張って行動したのにもかかわらず、なかなか変わることが出来ずに辛さと苦しみが増してしまったと、当駆け込み相談室にお越しになるお母さんのお話しを聴いていくとある習慣が変化を妨げていることがあります。

 

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過去の経験をもとに心の奥底で”無理””変われない”と自滅的な思考習慣があると、変化や成長の妨げを起こしてしまう

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脳科学のお話になりますが、自滅的な思考習慣はネガティブな考え方のクセといってもいいです。何か出来事に出くわした時に、過去のうまくいかなかった経験から”また同じようにうまくいかないのではないか?”とか”イヤだな・・・面倒だな・・・どうせ、きっと無理だな・・・ありえない・・・”など感じてしまうことです。

 

このような思考(考え方)が習慣になっているので、無意識的に、自動的にそう感じてしまうので、自分でも気づかないことがあります。つまり、その思考習慣こそが変われない原因になってしまうということです。

 

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妨げになっている思考習慣を気づき、自分を助ける思考習慣を新しく持つ

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変わる!というととてもたくさん勉強して、行動してと頑張らなければならないようなイメージを持ちがちですが、心理学と脳科学の仕組みを理解したうえで取り組むと頑張り過ぎや無理はなくなります。なぜなら、自然な流れに逆らうことはないので、力むことがないからです。

 

なかなか変わらない!困り感が解消されない!という場合は、一度自分の奥底にあるネガティブな思考習慣を確認してみましょう。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

LINEでのお問合せ、お申込み、簡単なご相談も可能です。
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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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