【発達障害】頑張ることと同じくらい、人に”お願い”と”助けを求める”ことを頑張る

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「お母さんをやめたい!」と思うほど子育てに疲れた発達障害・グレーゾーンのお子さんをおもちのお母さんへ

発達特性の”困った”を発達させながら親子で自信を育み、将来の自立と自律につなげる情報をお届けする立川洋子です。

 

頑張ることは決して悪い事ではないのに、頑張り過ぎて体調を崩したり、精神的に辛くなる人がいます。そのため、「頑張りすぎないようにする」「頑張ることをやめる」「頑張らないことを頑張る」などとよくいいますね。特に発達障害の特性を持つ子どもも大人も、また診断には至らないけれどその傾向があるグレーゾーンの方は、他者が想像する以上に頑張っていることが沢山あるため、頑張り過ぎて体調を崩したり精神的に辛くなるということが多いです。

 

最初に言っておきますが、頑張ることは素晴らしいことです。そのため、頑張ることを加減したり、やめることがなかなか難しいと感じてしまいます。なぜなら、「頑張ることは良いことなのに、なぜ頑張ってはいけないの?」と大なり小なりの葛藤が生じるからです。

 

そのような葛藤を抱え続けるのが、新たに体調や精神の不調に繋がり兼ねないため、あらたにコレを頑張ることを考えてみて欲しいです。それは・・・

 

 

頑張ることと同じくらい、人に”お願い”と”助けを求める”ことを頑張る


 

発達障害の傾向をお持ちのお子さんの場合、”ひとりで”頑張ることに熱心です。それは、発達障害の特性をもつ子どもを育てるお母さんにも共通しています。

 

頑張る中でも、ひとりで頑張り、何でもできるようになることは素晴らしいことです。

でも、同じように誰かにお願いしたり、手伝ってもらったり、助けてもらうことはいいし、素晴らしいことです。というか・・・

 

生きる上で必要なことです!

 

そのため、”頑張る”ということのなかに、「お願いする」「助けてもらう」「手伝ってもらう」といった他者への声掛け、かかわりも含めるようにしてみてください。

 

まずは、「私は人にお願いすることも頑張る。」と決めるだけでいいです。

そして次に、「私は人にお願いしていい。」と自分に向けて伝えていきましょう。自分で自分に許可を出すようなイメージです。

 

発達障害の特性をもつお子さんに対しては、上記の2つをまとめた形で、お母さんが言葉で伝えてあげると良いです。

 

「〇〇くんは、人にお願いすることも頑張っていいんだよ。」といった具合です。

 

普段の頑張りのなかに、人を頼る要素も加えて頑張るとすれば葛藤も最小限になります。是非お試しくださいね。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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