子育てで逃げたくなったりプチ家出したくなっていい!

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「お母さんをやめたい!」と思うほど子育てに疲れた発達障害・グレーゾーンのお子さんをおもちのお母さんへ

発達特性の”困った”を発達させながら親子で自信を育み、将来の自立と自律につなげる情報をお届けする立川洋子です。

 

 

あなたは子育てに悩んだり、子育てが辛くなったり、子どもの気持ちがわからなくなって、逃げだしたくなったことはありませんか?

実際に逃げたことがあって自分を母親失格!ダメ親!とずっと自分を責めつづけていませんか?

 

 

私は何度もあります・・・

批判を恐れず言えば、子育てが嫌になり、我が子と一緒にいるのが辛くなって、プチ家出をしたことが何度もあります。

 

 

私のプチ家出は玄関のドア1枚挟んで外に出ることでした。言い訳になりませんが、我が家の場合、息子と私の2人暮らしのため、いわゆるワンオペです。自分自身が体調が悪いからとかイライラしているからとかの理由で、簡単に子供を自分以外の誰かに預けて、代わりにやってもらうということが家族内にいません。そのため、自分がどんな状態であろうと私自身がやるしかない状況でした。(今もですが。。。)

 

 

誰にも頼れない状況、環境の場合、目の前の子育てから逃げたくなることは誰にでもあると思います。

そして私は

逃げたり逃避したりたくなる気持ちを感じること

実際にちょこっとのプチ家出や逃げること

は良いと思っています。

家出や逃げという言葉がなんだか大袈裟大ごとに感じますが、こう考えるといいと思います。

 

 

 

そう、避難場所

 

 

玄関のドア1枚であったり、トイレだったり、子どもがいない部屋だったり、庭先だったり・・・中学、高校生くらいのお子さんなら近くの喫茶店などでもいいと思います。

 

 

状況を悪化させないためにも、お互いにクールダウンするためにも、そして何より、お母さんが自分を落ち着かせるために、プチ家出や逃げることが出来る避難場所をもつことは必要なことだと思います。

 

 

特に発達障害(自閉症スペクトラム)の特性を持つ息子の育児はとても難しく私には感じています。でも楽しさもたくさんあります。

私が子供時代から感じているいわゆる「普通」のことが全く100%通用しないですし、実母からアドバイスされることも、育児書やネットにある情報もほぼ役立つことはありません。近くに同じ発達障害の特性を持つお子さんを育てるママ友もいなかったので、親としての困り感や辛さ、苦しさを共有できる人もいませんでした。

 

 

むしろ、周囲からは注意を受けることの方が多かったです。例えば、保育園や学校の先生からはこう何度も言われてきました。

 

 

「お母さん、ちゃんとお子さんを見ていますか?」

「お母さん、愛情不足だからわざと悪い事をするんですよ」

「お母さん、家でちゃんと見てあげてないから、学校で私の指示をきかないんですよ」

 

 

一時は毎日のように、このようなことを連絡帳や電話で言われてきました。

もう、本当に辛かった・・・

決して、我が子を観てないわけでも、育児を放っているわけでもないのに、何度も「ちゃんとやってください!ちゃんともっと観てあげてください!」と言われ続けるのは辛かったです。言われるほどの「母親失格」の烙印を先生方に押されるような気持ちでした。なにより「愛情不足」という言葉はとても強烈で、「母親失格」と体中に刻み込まれるような感覚で辛かったです・・・

 

 

誰にも分かってもらえない、理解してもらえない想い

そして、誰にも手伝ってもらうことも頼ることも出来ない環境

 

 

孤独でした・・・

 

 

孤独の中で子どもと向き合うと辛さが増します。状況も悪化します。だから、お母さん自ら自分の避難場所に行くこと、そして心を落ち着かせることは必要なことです。家の中でも、家の外でも、いくつか自分なりの避難場所やその手段を持っておくといいと思います。

 

 

ちなみに、我が家の息子はそんな私の姿を見たからか、私との衝突でヒートアップすると自らトイレに籠ります。下手すると1時間以上出てきません。そうやって自分をリセットする場所、空間をもつことは誰にとっても必要です。

 

 

 

だから、お母さん。プチ家出や逃げることはその言葉の響きほど大袈裟に捉えなくて大丈夫です。

自ら状況の悪化を防いでいる懸命な行動です。そのため、母親失格と自分を責めないでくださいね。

 

 

但し!プチ家出などをくり返しても状況があまり改善しない、お母さんの辛さが変わらない場合は、他の方法を考えることが必要です。そのような時は是非相談してくださいね。

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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