私はアダルトチルドレン?!誰のせい?~大事なのは2つの責任に向き合うこと

ただ気持ちを話すだけで

なにをやっても報われない重苦しい過去がふわっと解けはじめ生きる勇気がわく

やさしい自分育てなおしをサポートするリライフカウンセリング立川洋子です。

 

 

先日カウンセリングでお受けしたご質問です。

「色々とネットで調べると私はアダルトチルドレンに当てはまるようです。私はアダルトチルドレンなのですか?親のせいのようですが、親には感謝と怒りと両方あります。

どうしたらいいのでしょうか?」

 

大事なのは2つの責任に向き合うことです。

それは、

  • 無力で自分を自分で守ることが出来なくて当たり前の子ども時代、親からの条件付きの愛やその影響が、今現在の生きづらさや苦しみに繋がっていること
  • 大人に成長した今、自分を自分で守る方法や考え方を身につけること

 

前者は親の責任、後者は自分の責任と言ってもいいです。

2つの責任を分けて考えることが大事です。

その助けになるのが親への感謝と怒り。

 

 

一見すると相反する感情を持っている方の多くが、子供時代、親にとって”良い子””優等生””文武両道で頑張り屋”だったという方が多いです。

 

 

その目的は、

親に褒められる、喜んでもらう、関心を持ってもらうため,親に怒られないようにする、親の機嫌を損ねないようにするため。

 

 

裏を返すと、

本当は頑張らない自分(ありのままの自分)を見て欲しかった

本当はどんな自分も受け入れて欲しかった

 

 

そんな思いをしまい込んでいます。

それは、本来の自分を受け容れられたという感覚がなく、本人の意識の有無に拘わらず、ずっと我慢を強いられた状態で、大人になってから恋愛、結婚、親子、子育て、仕事、友人関係や自分が嫌いなどの悩みを抱えるようになって、親への怒りを感じることが多いです。

 

 

でも、実生活の中で、理由はなんであれ、子供時代に頑張ってきた部活、勉強などがあったから今の自分があるのも事実。

だから、親に感謝もしている部分もある。

 

 

あなたの中の気持ち(感情)、考え方(思考)、人との関わり方などと照らし合わせながら、親との関係と自分自身との関係を見直すことが必要です。

 

1人でもできますが、とっても痛いです。辛いです。苦しいです。

 

 

だから、心の専門家と話しながら進めることがお勧めです。

まずは話してみる。それだけでいいんです。

 

 

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