アダルトチルドレン、うつ、HSP傾向の方へ~寝る時まで他者優先にならないでください

なにをやっても報われず
人生に疲れてしまった女性が
ただ気持ちを話すことから
自分で自分を優しく育て直す
女性のためのリライフカウンセリング
心理カウンセラー立川洋子です。

 

布団に入っても考えごとをしてしまい
目がパッチリとさえてしまい

なかなか寝られないということはありませんか。

それは、
一日の終わりの寝る時までも、
あたなは他者優先になっているから
です。

寝れなくなるほど他人優先になるのは
寝不足や翌日の活動への影響
心と体の健康からみても心配なことです。

 

色々なご相談を伺ってきた経験からも言えますが

アダルトチルドレンの要素が多い方
うつ病傾向の方
何ごとも一生懸命に頑張る方
敏感な方やHSP要素を持っている方
完璧主義や白黒思考の傾向が強い方

に多いように感じます。

 

寝る時までもしてしまう「考えごと」ですが
実は、
自分以外の誰かのため、
その仕事や事柄に関係する
仕事仲間、会社または家族のため
だったりしませんか。

 

例えば・・・

「明日の朝一にあれをやらないと納期がギリギリになっちゃう」

「あれを早く終わらせないと、Aさんに迷惑かけちゃうな」

「今日は失敗ばかりして、Bさんに迷惑かけちゃったな」

「なんで私はいつも同じ失敗ばかりしちゃうんだろう」

「明日はお弁当の日だから早く起きなきゃ」などです。

 

どれも
自分以外の他者への気遣いや心配、不安
場合によっては、自分へのダメ出しをしているような状況です。

 

これは、寝る時まで自分ではなく、他者優先になっている表れです。

 

そこでちょっと自分に問いかけてみてください。

「寝る時まで他の人のことを考えている私だけど、私の体の心配やケアをしてくれる人はいるだろうか。

 

どうですか?

 

心配して声をかけてくれる家族や仲間が
いるかもしれませんが、
実際にケアをするのは自分自身だけだというのが多いのではないでしょうか。

これを読むあなたは、
日中の仕事や家事、育児など、
どちらかというと
自分よりも他者を優先に頑張っていませんか。

それは、あなたの素敵な優しさであり強みです。

でも、
寝られないほど考えてしまうのは、
あなたの健康が心配なだけでなく、
あなたの良さが半減してしまいかねず残念だと思います。

 

だからこそ、寝る時くらい自分に優しく、自分優先になりましょう。

1日頑張った自分を労ってください。

 

「今日、私これを頑張ったな~」
自分の頑張りを思い出してみましょう。

そして、頑張った自分に問いかけてください。
「頑張った私はどんな気持ちがしただろう。」

思い出して口元が緩んだり、笑顔になるかもしれません。

胸がじわっと暖かくなってくるかもしれません。

あなたの周りにいる人も笑顔になったり、喜んだりしている光景が見えるかもしれませんね。

その「嬉しいな」「楽しいな」「幸せだな」という気持ちのまま寝ちゃいましょう!

寝る時くらい自分優先になっていいんです!

それが、明日への健康と活動の源になり、あなたをより輝かせます。

 

それでもどうしても出来ない!という場合は是非ご相談ください。

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