【脳科学/発達障害】ASD傾向があると記憶を点で捉える傾向がある

LINEFacebookInstagram
始めました!

 

「やっと分かってもらえた!」
発達子育ての実体験からくる深い共感力と心理学・脳科学に基づく具体的な方法で我が子の問題行動をこっそり改善させる発達障害専門カウンセラー立川洋子です。

 

発達障害の特性の中で、自閉症スペクトラムASDの特性や傾向を持つ場合、記憶についてこんなことを感じたことがありませんか?

 

「すごく記憶力が良い!」

 

我が家の息子もASDの特性をもつのですが、発達子育ての中で何度もそう思ったことがあります。この記憶ひとつとっても、いわゆるよくある褒め言葉としての「記憶力がいいね!」もありますが、それ以上に本人にとって嫌だった、辛かった、悲しかったといったネガティブな出来事についても鮮明に覚えており、何かの折につけてそれをまるで昨日のことかのように言うことがありました。そのたびに改めて感じました。

 

「この子は記憶力が良い」というより・・・「記憶力が良すぎて辛いだろう・・・」

 

~~~~~

ASD傾向があると記憶を点で捉える傾向がある

~~~~~

 

よくASD傾向があると記憶力がいいというよりも、本人は思い出したくないし、忘れたいのだけど、どうしても「忘れられない」と言われています。

 

記憶に残っていることには、基本的に出来事に対して時間の流れがあります。つまり記憶は「線」なんです。

 

例えば、その流れの中で良いこと、悪いことなどが混在しているものですが、最終的に”良かった!””楽しかった!”という気持ちで終われば、「あれもいい想い出だ」と捉えられることは多いと思います。

 

しかし、ASD傾向があると、その線の時間の流れの中で、たとえ結果が”良かった!””楽しかった!”だったとしても、その過程に「イヤだな」とネガティブがあると、そこだけが強烈に記憶に残ってしまうのです。

 

つまり、「線」の記憶のなかで「点」の記憶だけが強烈に思い出されるというようなイメージです。

 

本人は思い出したくもないけど、そう思いだされてしまうという状況です。

こういった傾向があると知ると、ASDの特性を持つ我が子は辛いだろうなと感じます。

 

これをどうサポートしていくと良いか、また別の機会にお伝えしたいと思います。

本日も最後まで読みいただきありがとうございました。

 

●発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室でのカウンセリング相談はコチラ体験相談希望

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

LINEでのお問合せ、お申込み、簡単なご相談も可能です。
LINE特別イベントもありますので、良かったら登録してくださいね。

友だち追加

発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

E-Mail:tatsukawayoko@gmail.com

Facebook:https://www.facebook.com/kakekomisoudan/

LINEhttps://lin.ee/Qnd14S0

Instagram: https://www.instagram.com/tatsukawayouko/