【心理学/脳科学】「変わりたい!変えたい!」時こそ適切に不安や心配を活用する

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始めました!

 

「やっと分かってもらえた!」
発達子育ての実体験からくる深い共感力と心理学・脳科学に基づく具体的な方法で我が子の問題行動をこっそり改善させる発達障害専門カウンセラー立川洋子です。

 

「このままだとこの子は将来大変なことになってしまう・・・だからなんとかしなきゃ・・・」

 

発達障害の特性を持つ我が子の普段の言動や様子の中で、今なにか問題や困りごとを子ども本人がかかえていて、それが長期にわたって改善されない状況だと、お母さんはとても心配で不安ですよね。

 

我が子に幸せになってほしいと願うほど今の問題や困りごとが大きく見え、不安や心配も強くなりがちです。”早く改善、解決していかなきゃ!”と、お母さんのあなたはいろいろ考えてあれこれ挑戦するけど、なかなかうまくいかない、続けられない、そんな自分を責めてしまうということも多いです。

 

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「変わりたい!変えたい!」時こそ適切に不安や心配を活用する

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不安や心配は、人間にとって大きな原動力になりえますが、取り組みを継続することがとても苦痛になりがちです。

 

ここでまず最初に注意したいのが、続かないのはあなた自身に問題があるのではないということです。だから、あなた自身が自分責めをする必要はありません!

 

脳はほんの少しずつでしか変化ができませんし、ポジティブな意味での興味関心を感じることについてとても働くようになります。そのため、行動も主体的に、継続的になれます。

 

例えばこんなことありませんか?

 

凄く好きなことについては短時間で集中して作業したり、覚えたりすることが出来る。

ちなみに発達障害の特性をもつ子どもの場合、特にこの傾向は強いです。

 

つまり、興味関心をもつと脳は活性化し、考える力、行動する力、ともにアップするということです。

 

ということは!

 

心配や不安だからと行動するより、ちょっと立ち止まって、自分なりのプラスの意味付けができれば、成果も得やすくなる

 

ということです。冒頭のような「このままだとこの子は将来どうなるの?困らないようにするためにちゃんと勉強させなきゃ」という不安があったとしたら、「将来この子の好きな事や得意なことで力を発揮して毎日楽しく生活することができるように、まずはこの子の好きな科目を応援しよう」というよう決めることから始めてみてください。きっとそれから見える我が子の様子は違う印象を抱くでしょう。

 

不安や心配を感じると、それだけに捉われて視野が狭まり、立ち止まることや、考えることが難しくなります。それは、「自分が自分ではない状態」で物事を推し進めようとしたり、大切な人とかかわることにも繋がります。

 

それは、あなたにとっても、あなたの大切な人にとっても損なことです!

不安や心配を感じた時こそ、それらをうまく活用していくのも生きやすさや子育てのしやすさに繋がります。

 

本日も最後まで読みいただきありがとうございました。

 

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