【心理学/脳科学】悩んでいる時こそ”笑顔”を意識すると重い気持ちが軽くなる

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「やっと分かってもらえた!」
発達子育ての実体験からくる深い共感力と心理学・脳科学に基づく具体的な方法で我が子の問題行動をこっそり改善させる発達障害専門カウンセラー立川洋子です。

 

あなたは1日のうち、笑顔でいる、または笑顔をになる時間はどのくらいの割合でありますか?

 

子育てやお仕事などなにかしら悩んでいたり、ものごとが思うようにいかないことが続いているならイライラしたり焦ったりなどで、”笑顔”とは少し距離がある生活を送っているかもしれません。また、発達障害、特に自閉傾向が強い場合”笑顔”がなかなか見られない場合も多いです。

 

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悩んでいる時こそ”笑顔”を意識すると重い気持ちが軽くなる

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意識してでも”笑顔”をつくることでいわゆる表情筋で脳が刺激され、ネガティブなことを考えにくなります。そのため、重い気持ちが少しずつ軽い気持ちになっていくということです。

 

また、人間は1度に1つの感情しか感じられません。例えば「辛い」と感じながら「楽しい」とか「うれしい」とは感じられないようになっています。そのため、笑顔で脳が刺激されることで「辛い」とネガティブなものをそのまま感じながら「楽しい」とポジティブは感じられないので、「辛い」が軽減され「楽しい」感覚が増えるのです。

 

悩み、考え事の渦中は”笑顔”をする気分じゃないことが殆どかもしれません。

 

でもほんのちょっぴり意識して”笑顔”をあえて作ることで、脳の働きによって意識的に気持ちを切り替えていくと、笑顔によって脳の働きも活性化されていきます。そのため、苦しい悩みの中で「希望」や「突破口」が閃くかもしれません。

 

この数年はコロナ禍でマスク生活です。自分も、他人の表情が分かりづらく、頼りになるのは目の表情と言葉、声です。

 

大人の発達障害の方がたを支援していた時、もともと表情が一定であることからマスク生活が始まって更に表情が見えなくなったことで周囲から「何かこの人怒ってるようだ」と勘違いされることが増えてしまい困るという相談がよくありました。

 

顔の表情は他者とのコミュニケーションや人間関係にも大きな影響を与えます。そして、あなた自身の気持ちや脳にも影響は大きいです。

 

”笑顔”はあなた自身の脳の活性化と気持ちの切り替えだけでなく、他者とのコミュニケーションや関係性にもいいこと尽くしです。

 

是非1日の始まりやあなたの大切な人と接する時など、敢えて”笑顔”を作ることを試してみませんか?あなたの”笑顔”で相手の表情も和らぎ、”笑顔”を返してくれるようになっていくものです。

 

本日も最後まで読みいただきありがとうございました。

 

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