【発達子育て】発達子育てにおける問題行動には現実的で具体的なアドバイスをしてもらうことが重要

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「やっと分かってもらえた!」
発達子育ての実体験からくる深い共感力と心理学・脳科学に基づく具体的な方法で我が子の問題行動をこっそり改善させる発達障害専門カウンセラー立川洋子です。

 

発達障害の特性をもつ子どもの暴力、暴言といった問題行動について悩み、学校の先生や医療、あらゆる公的機関へと相談されるお母さんは多いです。

 

しかし、藁をもすがる思いで相談をしても、結局よそを紹介されることも並行して多いのが現実です。そのたびに”今度こそ”と心も身体も疲れ切った身体から最後の力を振り絞るかのように相談に行っても、結局は他を紹介され、解決するどころかそのきっかけも得られず、気持ちも分かってもらえずに、帰されてしまうことがあるようです。中には「あまりにひどい時は警察を呼んでください」とのアドバイスしかない時もあるようです。

 

これでは、お母さんたちの心はズタボロです・・・

 

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発達子育てにおける問題行動には現実的で具体的なアドバイスをしてもらうことが重要

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命や怪我の危険が感じられる時は、我が子であっても警察を呼ぶのは必要です。(そのようなケースはそう多くはありませんが・・・)

 

でも、言われた側のお母さんは頭では理解できても、「そこまでしないといけない程にしてしまったのは私の育て方が悪かったからだ・・・」と自責の念をより強く感じてしまったり、「警察呼ぶほどひどくならない限り何もせず、このまま困り果てて、辛いままでいるしか本当にないの?」と愕然とします。

 

私自身も自閉症スペクトラムの我が子が家の中で他害や物の破壊をひどくしていた時に児童相談所に相談を何度もしては「身の危険を感じたら警察を呼んでください」とだけ言われました。行政上の色々な事情があることは今では理解しますが、当時は警察を呼ぶアドバイスだけで現実は何も変わらず、苦しいだけでした。

 

大事なのは、問題行動を引き起こさないようにさせるための具体的、現実的な方法と、問題行動が起こってしまった時にどうするかの現実的、具体的な対処方法を事前に明確にしておくことです。

 

そして何よりこれが大事。

 

お母さんにとって拠り所となる場所を確保しておくこと。

 

なぜなら、子どもの問題行動を改善するには、程度の差こそありますが、お母さんにとって大きな葛藤です。時には苦しみと感じることもあります。

 

1人で乗り越えていけるほど簡単なことではありません!

 

だから、自分の気持ちを隠さずなんでも吐露でき、時に泣け、時に誰にも聞かせられないようなことも言え、あなたをクルっと包み込んでくれるような拠り所を確保しておく必要があるんです。

 

あなたには拠り所はありますか?

 

我が子の問題行動を改善し、親子で笑顔で暮らしていくためにも、お母さんのあなたの拠り所を確保しましょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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