【情報/福祉】福祉に頼らずに我が子をサポートする場合でも、福祉制度は知っておくと安心につながる

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始めました!

 

 

「やっと分かってもらえた!」
発達子育ての実体験からくる深い共感力と心理学・脳科学に基づく具体的な方法で我が子の問題行動をこっそり改善させる発達障害専門カウンセラー立川洋子です。

 

小学生または中学生で、発達障害の特性を持つお子さんの夏休み前後と年度末に近づく2月頃から、お母さんからのご相談が増える印象があります。というのも、発達障害の診断を医療機関や療育センターの児童精神科医から受けたけどそれっきりで、特に何もしてこなかったけど最近困りごとが多くなってきたというパターンです。

 

福祉サービスも、療育センターとのかかわりも、就学前後で大きく変わるのが要因の一つかと思います。就学前は療育や児童発達支援などが整備されていますが、それらが主に6歳までの利用になるため、就学後はプツリと支援の環や線が切れてしまうイメージです。

 

元々福祉や教育などの情報を掴むのはなかなか難しく、保育園、幼稚園、学校等も十分把握はしていないことが多いです。更に、日本は自ら探しに行かないとそれらの情報は得られないため、情報を得ること自体が、育児、家事、お仕事と忙しいお母さんには大きな壁です。

 

そのため、私自身が障害福祉の相談員として様々な福祉事業所や学校、行政とのかかわりをしていた経験から、発達っ子とお母さんが知っていると良い福祉・教育情報やサービス制度をお伝えしています。その際に、よく聞かれる事の一つに「福祉手帳」があります。

 

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福祉に頼らずに我が子をサポートする場合でも、福祉制度は知っておくと安心につながる

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よくある勘違いで、医療機関で診断がでたから福祉手帳が取得できると思われていることです。残念ながら、診断イコール福祉手帳ではありません。

 

法整備がされ、発達障害は精神障害者福祉手帳の対象にはなっていますが、発達障害に限らず色々な要件があります。

 

そして、自治体によっては更には診断名とIQにより特例を設けている場合もあるため、子どもの将来に向けて色々な情報を探して獲得していくことは決して無駄ではありません。しかし、前述の通り情報を探すのはとても大変です。

 

そのため、私はお母さんのお話しを伺う時、可能な範囲で療育センターなどで受検された知能検査や発達検査の結果と日頃の子どもの学習ノートをお持ちいただくようにお願いしています。それらがあることで、どの福祉や教育サービスを利用できる可能性があり、どこに相談すると良いかの見立てをすることができるからです。

 

更には、それらを見ることで客観的に発達障害の凹凸傾向も分かりますので、家庭で我が子を支えていく方向性が分かるようにもなります。

 

福祉や教育のサービスについては、最終的にお住いの行政機関や学校への相談が必要になりますが、ある程度の情報を持ったうえで相談する方が時間と労力の節約にもなります。

 

良かったら、当駆け込み相談室を最初の一歩としてご利用くださいね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

LINEでのお問合せ、お申込み、簡単なご相談も可能です。
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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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