【発達子育て】一方的に正論や持論を言われたと感じると拒否したくなる

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「やっと分かってもらえた!」
発達子育ての実体験からくる深い共感力と心理学・脳科学に基づく具体的な方法で我が子の問題行動をこっそり改善させる発達障害専門カウンセラー立川洋子です。

 

”担任の話が鬱陶しい・・・”

 

実はコレ、昨日の私の心です。。。

 

夏休み前恒例の個人面談。中学2年の我が子の場合は本人交えた三者面談で、全体15分ほどの面談の内、冒頭の2,3分でそう感じてしまい、気持ちが疲れてしまいました。どうしてだろう?と少し自分の気持ちを掘り下げてみました。

 

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一方的に正論や持論を言われたと感じると拒否したくなる

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15分ほどの面談で三分の二は先生からのお話しで、クラスメイトと仲良く興味あることは協働して過ごしているとの褒め言葉から入りましたが、最終的には”勉強への意欲が足りない” ”提出物にぬけがある” ”このままでは内申点が低い” とマイナスポイントを指摘しつつ、”でもまだ挽回できるよ。頑張って皆と一緒に高校へ行って、社会人になっていこう!やればできるよ!”と息子を勇気づけた内容を一気に話されました。

 

そしてようやく最後に「お母さん、何かありますか?」との振りに「先生のお話はもっともだと思います。他に何も申し上げることはありません。」と私は先生と話すことを大人気もなく拒否してしまいました。

 

先生の話はどれももっともですし、我が子が”やればできる”のもちゃんと分かっています。発達っ子は特に発達特性上、興味関心によって、意欲もエネルギーも大きく左右されるので、”する”ラインに立つまでが大変なんですよね。

 

実際に、息子自身も、出来ていない事は分かっており、する必要があることも、出来るようなりたい気持ちもあるけれど、なかなか思うようにいかないこともあるんです。決して怠けたり、意欲不足な訳ではないんです。

 

でも、”やればできる””気力が足りない”と言われると、”やろうとしていない”ことが問題だといわれているように感じてしまい、私は”鬱陶しい”→”苦しい”→”悲しい”と、気持ちが疲れてしまいました。

 

本当に学校の先生と話すのは難しいと改めて感じました。

 

が、先生(teacher)は教える人であり指導者なので、出来てる、出来てない、意欲の有無を言う役割の人です。そう考えると役割に徹しただけで、先生の言葉を親だからといって全て真正面から受け止める必要はないんですよね。

 

欲を言えば、先生が仰る通り、どうしたら”やればできる”のラインに立つまでどうしたらいいかを共に考え、一緒に取り組んでくださると心強いのですが望めないので、家庭の中で取り組むようにしていくしかなくなってしまうのかもしれません。

 

でも、それもまた新しい試行錯誤の経験としてこの夏休みに作戦をたてて取り組んでいこうと思っています。

 

発達子育てはこうした大変さもあるけど、飽きません!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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