【発達障害/子育て】発達子育ては最低2度のつらさに直面するけど大丈夫です!

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『お母さんをやめたい!』と思うほど発達子育てに疲れたお母さんへ
我が子の癇癪、パニック、逆ギレを減らし、困り事を改善しながら自信を育む発達障害専門カウンセラー立川洋子です。

 

「最低2度のつらさと直面する」

 

これは、発達障害の特性をもつ子育てに悩みながらも頑張っているお母さんたちの悩みを伺っていて感じたことです。

 

その2度のつらさとは、これです。

 

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「我が子の発達特性に直面せざる得なくなったとき」

「周囲から発達特性を受け容れられなかったとき」

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私自身も発達障害(自閉症スペクトラムASD)の特性を持つ我が子の子育てを振り返ってみると、2度どころではありませんが、「つらい・・・」と途方に暮れ、たくさん泣いた記憶があります。

 

そして、私自身の発達子育て経験と私自身が発達障害専門のカウンセラーとしても、福祉職の障害福祉相談員として発達子育てに悩むお母さんたちのご相談をお受けして伺った辛さのタイミングは、上記の2つのタイミングで合致していました。

 

私は我が子が産まれて小さな手で力強く私の指を握った時に思いました。

「元気に育ってほしい!」

 

そして我が子の笑顔を見るたびに何度も思いました。

「この子の笑顔を守りたい!」

 

子どもをお母さんたちが普通に想うのと同じように、楽しく子育てしたい!我が子と笑顔で暮らして幸せにしていきた!と何度も思いました。

 

でも、それが難しかったんです・・・できなかったんです・・・

 

毎日何度同じことを言っても伝わらない、すぐ忘れてしまう、ものを失くす、片付けができない、切り替えができない、好き嫌いの激しさ、普通なら分かりそうなことが分からない、些細なことで癇癪を起すなど、毎日のように繰り返され、私自身がイライラしてしまって我が子に向かって怒鳴ってしまい、更に応戦して暴言暴力、ものの破壊行為へと繋がり悪循環が続きました。

 

そんなある日、発達障害(自閉症スペクトラム)の診断を受けて原因が分かったのは良かったですが、そこからがつらさの始まりでした。

 

「私の育て方が悪かったから・・・私がちゃんと産めなかったから・・・この子は発達特性を持ってしまったんだ・・・」

 

事実として、発達特性は生まれつきの脳機能の特性なので、お母さんの”育て方”などが原因ではありません!

でも、我が子の特性は自分のせいだと自分を責めて続けることから暫く抜け出せませんでした。

 

 

その後、なんとか我が子の発達特性を受け容れられるようになって、試行錯誤しながら発達特性を持つ我が子とようやく楽しく過ごすことができるようになったあと、2度目のつらさがきました。

 

学校や習い事の先生方だけでなく、親族に我が子の特性を受け容れてもらうことができませんでした。

 

”〇〇君は、私(先生)の指示を聞かないんです。ちゃんと注意してください。”

”お母さん、ご家庭で〇〇君をちゃんと見てますか?”

 

など、数々の先生方からの言葉に辛くなりました。

 

唯一の味方と信じていた親族でも同じでした。法事や正月等で会った時に目を見て挨拶しない、返事もままならないASDの息子の態度と親の私へのダメ出し。

 

”あんな態度じゃダメだぞ!社会に出た時に困るぞ!”

 

・・・いやいや、あれでも改善した方なんですと、まるで他人に話すように説明をするしかありませんでした。

 

ただ楽しく子育てをしたい!

ただ楽しく、笑顔で我が子と暮らしたい!

 

子どもを持った親ならばきっと誰もが普通に想うことすらも難しさを感じてしまうのが”発達子育て”ではないかと私は思います。

 

だからこそ

発達子育てだから味わえる!

発達子育てだから気づける!

発達子育てだから感じられる!

 

たくさんの”発達子育てだから”から始まる幸せの種を発達特性をもつ我が子の子育てを通じて見つけることができました。

 

例えば

  • 好きなことに没頭する真剣な眼差し
  • 好きなことを追及する思考力と行動力
  • 自分の考えを実はしっかり持っている芯の強さ
  • 出来てなかったことがある日突然出来るようになる凄さ
  • 繊細ゆえに実は他者にも優しい心
  • 苦手なことを手伝ってと言える力
  • 手伝てってくれた友達に素直にありがとうがいえる気持ち
  • 自分と同じように苦手さを持っている友達に率先して助けられる優しさ
  • よく分からない所から変なものが出てくるユニークさ(ポケットから手羽先の骨が出てきたことも・・・)
  • 洋服を裏返しに着ても気にしないおおらかさ(遅くとも社会人になるまでにちゃんと着れたらいい)

など、きっと発達子育てでなければ当たり前とスルーしたりユニークとは思えないエピソード等をポジティブに捉えられなかったと私は思います。

 

だから、私と同じように発達子育てを頑張っているあなたに伝えたい!

 

つらさがあって大丈夫!

そのつらさの何倍もの感動と楽しさが発達子育てにはあるから!

”発達子育てだから”があるから!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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