子どもの得意な感覚を見分けるポイントは、子どもが喜ぶ「褒め言葉」を観察する ~~~~~~

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心理学・脳科学をもとに親子の困り感を解消し、発達障害の特性を強みに変えて自信を育み、親子ともに”自分らしく生きる”を実現させる
「発達障害専門カウンセラー」立川洋子です。

 

生きやすさや自分らしく生きることに直結する”3つの感覚”「視覚」「聴覚」「体感覚」に知っているでしょうか?

 

この”3つの感覚”のうち、どの感覚がもっとも得意かを把握することが、自分と我が子を含めた他者の自尊心や自己肯定感、人間関係を育むためにも大事です。把握をせずにいると、お互いの共通言語の日本語を使って同じ話題について話していたとしても、まるで外国語で話しをしているかのように”話が通じない””分からない””分かってもらえない”と感じることがあります。

 

発達子育てを頑張るお母さんにとって、子どもとのコミュニケーションや伝え方についてご相談をお受けすることが多いので、子どもの得意な感覚を見分けるコツを1つだけお伝えしたいと思います。

 

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子どもの得意な感覚を見分けるポイントは、子どもが喜ぶ「褒め言葉」を観察する

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子どもが宿題をしている時に、子どもの姿をみて褒めるという設定で説明をしますね。

あなたのお子さんが宿題で漢字ドリルをしていたとしましょう。(実は息子が最近クラスで1番にドリルを終えると躍起になって毎晩取り組んでいます。)一生懸命にドリルを取り組むお子さんに対してあなたは褒め言葉を書けました。どの褒め言葉に最もお子さんが喜んだ、または反応したでしょうか?

 

1.とっても文字のバランスよく書いているね。

2.書き順に気をつけているね。

3.姿勢よく頑張って取り組んでいるね。

 

いかがでしたか?

 

それぞれの褒め言葉に対して考えられる子どもの得意な感覚は以下の通りです。

 

1.”視覚”(見て理解する)

2.”聴覚”(順番に聴くことで理解する)

3.”体感覚”(自分の気持ちや身体を動かしながら理解する)

 

どの感覚が得意かによって言葉がけを気を付けると、子どもの自尊心、自己肯定感は着実に育まれるようになります。なぜなら、言葉は心の栄養であり、お母さんから子どもへの愛情表現のひとつでもあるからです。

 

なお、発達障害の特性をもつお子さんの場合、3つの全ての感覚に通ずる褒め言葉を届けた方がより効果的です。つまり、3つを織り交ぜて、または繋げて届けるイメージです。ちなみに、我が家の発達障害(自閉症スペクトラム)の特性をもつ息子には上記3つを駆使して伝え続けています。お母さんは大変ですが、どれに反応するかを知ることで、子どもの”今の状態”をより明確に知ることに繋がるのでとても面白く感じています。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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