何か新しいことをする時は、子どもと一緒に”やり方・方法”を意識する

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心理学・脳科学をもとに親子の困り感を解消し、発達障害の特性を強みに変えて自信を育み、親子ともに”自分らしく生きる”を実現させる
「発達障害専門カウンセラー」立川洋子です。

 

子どもに対して一度は思ったことがありませんか?

 

「自分でできるようになってほしい。」

 

生活習慣でも、勉強でも、親であれば一度は思ったことがあると思います。自分でできるようになるために、考えられる方法はいくつかあります。

 

反復練習はその過程の代表格です。本人は何度も繰り返し練習する、親は何度も繰り返し練習させる、といった構図がイメージできます。これも有効な方法の一つです。でも、子どもも大人も限られた時間の中で反復練習は時間的、物理的に難しいことがあるかも知れません。そのような時に少し考えたいのが、本人も親も負担が少ない方法です。

 

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何か新しいことをする時は、子どもと一緒にやり方・方法を意識する

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折り紙好きな我が家の息子が小学校6年生の時にこのようなことを言っていました。

 
「折り紙を折るのは面倒くさい。でも、折り紙の本を見ながら折り方が分かると楽しくなる!だって・・・次からは何度でも自分でできるから!」
 
 
これって物事の習得の神髄のような気がしています。
 
 
息子がこの数年折る折り紙作品はかなり難易度が高いものなのですが、難易度がいくら高くても結局は基本的な折り方の集合体です。そして、基本的な折り方は折り方の本の巻頭に必ずと言っていいほど載っています。そのため、どんなに何度が高い作品でも、巻頭の基本折りに立ち返りながら、手順書の通りに順番にコツコツ、時間をかけて折っています。途中間違えば、何度も繰り返し最初からやり直しています。
 

それを繰り返して行くうちに、やり方が分かるとそれをするのが楽しくなって、しかも何度でも自分でできるようになるということを体得しているのです。
 
 
まさに”自立””自分でできる”そのものです。
 
 
自分でできるようになることを目指す時は、やり方や方法を習得することがポイントだといえます。そのため、私たち親が何かを教えたい時、出来るようになってほしいと思う時、また逆に子ども自身もなにか頑張りたいことに出合った時、「やり方・方法」を意識しながら反復練習する方が最終的には早く出来るようになるということです。
 
 
その更なるコツは、「ゆっくり、丁寧に」です。焦ってしまうと雑になり、結局雑なやり方・方法を身につけてしまいます。折り紙を雑に折れば、出来上がる作品はイメージとは程遠くなったり、途中の過程で必ずと言っていほど支障がでます。物事も同様です。そのため、最初は焦らず、ゆっくり、丁寧に取り組むことも意識したいですね。
 
 
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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