発達特性を持つ我が子への注意をする時は、目に見えることや聞えることだけにとらわれ過ぎないことが大事

LINEFacebookInstagram
始めました!

 

心理学・脳科学をもとに親子の困り感を解消し、発達障害の特性を強みに変えて自信を育み、親子ともに”自分らしく生きる”を実現させる
「発達障害専門カウンセラー」立川洋子です。

 

発達障害の特性をもつ我が子の子育てにおいて、我が子に向かって何か注意をした時、子どもの様子を見て、注意した親側が「反省しているように見えない!」「謝りはするけど本気で謝っているように見えない!」と感じられることはないでしょうか?

 

これは何も子育て場面だけにおこることではなく、大人の発達障害の方の支援の現場でもあることです。実際にジョブコーチとして障害雇用の現場で支援をしていた時に、本人の業務手順のミスの指導をしても理解したのか、伝わったのか、指導側に分かりづらいことがあります。

 

まず、最初に私たちが知っておく必要があることがあります。

 

それは、発達障害の特性がある子どもも大人も、注意や指摘を受けて、いわゆる反省をすることが出来ない、反省をする気持ちがない訳ではなく、本人なりの自責の想いや反省はしっかりと感じているということです。

 

発達特性を持つ我が子への注意をする時は、目に見えることや聞えることだけにとらわれ過ぎないことが大事


 

でも、その本人の自責や反省の気持ちの見え方は、私たち親や指導・注意した側が期待するような表情が見えたり、言葉が発せられることは少ないかもしれないです。なぜなら、発達特性を持つ方のものごとの捉え方が独特だからです。

 

独特とは、いわゆる「普通」「一般的」とわざわざ言わなくてもわかる多数派のようなものとは違うということです。

 

そのため、親は「普通」「一般的」といった多数派の感覚で注意や指導の反応を期待すると、かえって状況や子どもとの関係性をこじらせるきっかけになってしまいかねません。

 

その結果、親は伝えたい事が伝わらない想いから”無力感”を感じてしまいかねません。子どもも”お母さんは分かってくれない。”と辛くなってしまいます。

 

大事なことは、目に見える我が子の表情や耳に聞こえる我が子の言葉よりも、我が子が親の伝えたいことが理解できたか?です。

 

理解できたか?は、今後、子どもが繰り返し経験をしていくことで身につけていくことです。数度言っただけでは出来るようにならないことが多いと思います。そのため、親の私たちも”繰り返し伝えていく”姿勢で臨むことが必要です。

 

そのような中でも、心理学と脳科学のスキルを使っていくと”繰り返し”の頻度が比較的少なく済むことがあります。発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室では、そのスキルを使う方法をお伝えしていますので、ご興味があればご相談くださいね。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

LINEでのお問合せ、お申込み、簡単なご相談も可能です。
LINE特別イベントもありますので、良かったら登録してくださいね。

友だち追加

発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

E-Mail:tatsukawayoko@gmail.com

Facebook:https://www.facebook.com/kakekomisoudan/

LINEhttps://lin.ee/Qnd14S0

Instagram: https://www.instagram.com/tatsukawayouko/