一生懸命考える人ほど陥り、自己否定してしいまう時に気を付けてほしいこと

ただ気持ちを話すだけで

なにをやっても報われない重苦しい過去がふわっと解けはじめ生きる勇気がわく

やさしい自分育てなおしをサポートするリライフカウンセリング立川洋子です。

 

あなたは、このような自分に「ダメ」と言っていませんか?

  • どんなに頑張っても、悩みを解決できない
  • やっと悩みが解決した!と思っても、また悩んでしまう
  • どんなに考えないようにしても、考えてしまう

もしかすると、あなたの持っている前提が違っている可能性があります。

 

今のあなたの前提は、悩みをゼロにすることが大事、悩みゼロを目指していませんか?

 

 

でも、どんな成功者も、どんなに明るく幸せそうな人でも、悩みゼロということは実はありません。

 

 

人は、なんらかの悩み(心理的葛藤)を大なり小なり持っているものです。

 

だから、1つ悩んで自力、または人の力も借りながら解決できたと感じても、再びなんらかの悩みを抱えるものです。

 

そのため、悩みとうまく付き合っていく術を身につけることが大切です。

 

そして、さらに大切なこととして、その悩みをある視点で切り分けることが大切です。

それは

 

 

自分がコントロールできることか?という視点です。

 

 

仕事でも、勉強でも、スポーツでも、家庭でも、人間関係でも、自分がコントロールできないことに強く悩んでいることがあります。更に、悩んで解決改善できない自分を責めてしまっていることもあります。

 

 

例えば、天気、会社のルール、相手の気持ちや行動などです。自然や相手のことはどんなに集中して考えてもコントロールできなくて当然です。それなのに、自分には改善できないと自分を「ダメ」と否定したり自己嫌悪になってしまうのはとても苦しく、勿体ないことです。

 

 

だから、逆に自分が出来ることを探し、自分の意思で取り組むことが大切です。自分の意思でとは、なにも難しいことではなく、「昨日より丁寧にやろう」「1つでも多く処理しよう」など自分の気持ちに沿った取り組みをすることです。

 

 

過去の私は、上司が分かってくれない、あの人のせいで仕事が進まない、何度言っても分かってくれない息子、どんなに頑張っても愛されない、というように自分では変えられないものに拘り続けるだけでなく、更に評価されたい思いが強く、でも叶わないことに失望して苦しくなりました。生きていることすらイヤになることもありました。

 

 

でも、そんな時に心理学や心理カウンセリングで自分の気持ちを話しながら整理することで、悩む必要のあることとそうでないことを切り分け、どうしたらいいか、どうすると生きづらさから解放されるかが分かるようになりました。

話しを聴いてもらって整理することが大切だと痛感しました。

 

これを読むあなたも、以前の私のように感じているなら、是非”話す”ことから始めてみて欲しいです。良かったらリライフカウンセリングでお話ししてみませんか?

人生という時間は限られています。少しでも早く、本当のあなたの人生を生きて欲しいで

ご相談ご希望の方や話をしてみたい方はお声がけくださいね。