親を反面教師にする意識をもてば、生きづらさは解消するのか?

なにをやっても報われずにじんせいにつかれてしまったあなたへ

ただ気持ちを話すだけで重苦しい過去がふわっと解けはじめ生きる勇気がわく

やさしく自分育てなおしをサポートするリライフカウンセリング立川洋子です。

 

 

仕事の人間関係、親子関係、夫婦関係、ママ友や友達関係、学校の先生方との関係など、

人間関係や対人関係において「生きづらさ」を感じている方は多いです。

 

 

最近では、その原因が自分の幼少期にあって、親との関係ではないか?と気づき、

 

 

 

「アダルトチルドレンかもしれない」

「愛着障害かもしれない」

「毒親育ちだ」

「もしかしたら、私が毒親かもしれない」

 

 

と、生きづらさの解消を目的にカウンセリングに来られる方が増えています。

 

そして、多くの方が

「親のようになりたくない・・・」

と、親御さんを反面教師にするお気持ちをお話しくださいます。

 

 

でも、幼少期にうけた心の傷が深い場合、トラウマが深い可能性がある場合ですが、

親御さんを反面教師にするだけでは、生きづらさが軽減しないことがあります。

同じ悩みのパターンを繰り返してしまう場合はそうです。

 

 

生きづらさがなかなか軽減しない

人間関係の悩みがなかなか解消しない

同じ悩みをグルグル考えてしまう

 

 

私自身もそうでした。

酒乱の父のように自分勝手に生きたくない!

共依存的な母のような恐怖と我慢で人生を終えたくない!

だから、両親を反面教師にしよう・・・

 

 

反面教師にしようという意識だけでは、悩みからの解放はなく、不幸グセのパターンを見事に繰り返していました。

意識だけでなく、不幸グセパターンを止めるために他にも必要なことに気づき、歩みを継続することが必要です。

 

 

詳しいことは、初回体験カウンセリングでお伝えしています。

思い当たることが少しでもあるなら、

不幸グセパターンから解放され、生きづらさ解消の道を歩む気持ちが少しでもあるなら

あたなの望む未来、自分らしく本当にいきるために

「どうしよう」「まだ大丈夫」と思ううちに相談してほしいです。