頑張っても報われないと感じる時、”自分を労わる力”が不足しています

自分なりに一生懸命頑張ったのに

報われない・・・

ギリギリまで頑張って

燃え尽き症候群のよう

体調を崩したり、

気持ちが折れてしまうことに

悩んでいませんか?

それは、自分を労わる力が不足しているからです。

 

自分を労わる力とは、言い換えると自分を愛する力


頑張っても報われない結果だった時は特に、自分の今までの努力、労苦の全てを否定してしまいがちです。それは、自分自身の気持ち、行動、言葉の全てを否定することと同等です。

これはものすごく辛い状態です。

 

人はネガティブな気持ちに共感してもらわないと変われない



人が変わっていくにはいくつかのステップがあります。

その中の最初の一歩は、ネガティブな気持ちに共感してもらうことです。

 

特に自分以外の他者から共感してもらうことが癒しになりますが、HSP気質やアダルトチルドレン傾向を持っている場合、相談することに慣れていない人にとっては、人に話すこと自体がハードルが高いこともあります。

そんな時は、自分で自分のネガティブに寄り添い、共感するでも良いのです。

 

人は、頑張ったら頑張った分だけ報われたいと思うものです。

でも、それが報われなかったらショックです。

そのショックな想いに寄り添って共感してみましょう。

「これに賭けていたのに、思うような成果があがらずショックだよね」

「打ち込んできたのに、頑張りが報われないって残念だよね」

「よく頑張ってきたよ」「よくやったよ」

 

そんな風に、自分と話す(自己対話する)ことがまずは必要です。

 

こうすることで、自分の「心」を労うことが出来ます。

 

気持ちが落ちると比例して下降する体も労わる


私は20代前半で日本語教師をしていた時、研究所の所長にこう言われたことがあります。

「風邪をひくのは精神が弱いからだ」

確かに、心と身体は繋がっているし、病は気からともいうので、精神状態が体調に影響することはあります。

 

でも、精神が体を健康を保つのは一時的でしかない時が多いです。

その為、体は体として、しっかりケアをすることが大事です。

生活リズムを整え、しっかりと体を休ませる日を持つことが第一歩です。

<まとめ>

自分を労う力とは、自分を愛する力。

自分を愛し、大事にするためにも、

自分のネガティブな気持ちに寄り添い共感して心を労い、体を休ませて体を労わることが大事。

自分で自分を労ったり愛したりって、今まで周囲の環境や人に揺さぶられることが多かった人にとっては難しく感じるかもしれません。

 

そんな時は是非、ご相談ください。

リライフカウンセリングでは、気持ちをただ話すことから、頑張っても報われない人生をやさしく再構築して、自分を育てなおす応援をしています。

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