【発達障害】サポートに熱心な方ほど大事な〇〇をしていません!

子供の発達障害育児と支援経験と

企業での大人の発達障害支援をもつ

リライフカウンセリング

心理カウンセラー立川洋子です。

 

大人と子供問わず、

発達障害のカウンセリングや問合せ

発達障害セミナー

過去の自分の発達障害(ASD)育児と

企業での大人の発達障害の方がたの支援

を通じて、確実に言えることが一つあります。

 

発達障害の特性を持つ人を

熱心にサポートをする人ほど

これをやれば解決できる!という

対応策や情報ばかりを探し続け

当事者と対話していない

ということです。

 

ご相談や質問をお受けした時

その困り事だという内容について

ご相談者様に私は必ずこう聞きます。

 

そのことについてご本人には聞いてみましたか?

 

ほぼ100%の方が「NO!」です。

あなたの困り感と

当事者の困り感が一致していれば

いいのですが、

自立を見据えた支援をしていく場合、

本人との対話のなかで

本人の気持ちや考えを聞かずして

解決していくことはできません。

 

なぜなら、いつまでも親が

傍にいつづけることは

物理的に不可能だからです。

自立を見据えた場合

段階を追うことは言うまでもありませんが

本人との対話を繰り返し

本人が理解し、理解されという経験を

蓄えさせていくことが自立につながります。

とはいえ、発達障害の支援の場合、

当事者が困り感を自覚するよりも先に

周囲が困り感を感じることが多いため

まずは、対処、対応策をとなるのは自然です。

 

私はそうでした。

息子が自閉症スペクトラムASDと

診断されてからも尚、

「どうしたらいいのか?」という

対処対応策を一人で探し続けました。

 

でも!周囲が先回りして

解決するための方法ばかりを

探し求め続けていると

発達障害をどうにかするための

手段ばかりに意識がいってしまいがちです。

 

肝心な発達当事者である

我が子の気持ちは置いてけぼりです。

最終的に、

自分で考え、選択し、やってみる

ということが出来なくなってしまいます。

誰かがいないと何もできない人生にさせてしまいかねません。

そのため、

まずはサポートする側が

「自立」をどう捉えるか、

発達の我が子にどうなってほしいか?

どんなかかわりをしていきたいか?

を徹底的に考え抜く必要があります。

 

発達障害支援サポートに特化した

リライフカウンセリングでは

単なる支援や対処方法をお伝えするものではありません。

 

どんな特性があっても

自分を好きになり大切に生きるために

一緒に対話を重ねていくことに重きを置いています。

対話はコミュニケーション力に直結します。

つまり、将来の生きる術になります。

 

自立に必要なコミュニケーション力を

育みませんか?

詳しくは個別相談をご利用ください

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※5月は1週間程度で枠がうまってしまいました。
先着順ですので、お早目のお申し込みをお勧めします!