【発達障害】当事者の生きづらさや家族の孤立を防ぎたい!

子供から大人の発達障害まで

公私ともにサポート経験をもつ

リライフカウンセリング

心理カウンセラー立川洋子です

 

先日、無料で発達障害セミナーを開催しました。

テーマは、ズバリ

「発達障害を発達させる方法」

★セミナーの感想は文末に掲載しています!

私が発達障害セミナーをした
根本にある1つの想い


私が発達障害の支援やサポートを

している目的の1つに、

発達障害をまずは知ってほしい!

そして

発達障害の特性がある方が
必要なサポートを自ら言えて
周囲の人がそれを自然に受容できる
世の中になってほしい!

という思いがあります。

 

なぜなら、息子の発達障害(ASD)が

分かっても、学校の先生も、家族も

誰もその苦しみや大変さを

分かってくれようとする人がおらず

孤独だったからです。

 

学校では・・・


学校の先生にとって、

他の子どもと比べて扱いにくい息子に

「普通分かるよね?」と正論で注意

授業と関係のないことをしていたり

教室から出て行っても見て見ぬふり。

つまり、放っておかれたことも多くありました。

 

夕方になれば先生からの電話で

「こんなことが学校でありましたが

お母さん、ちゃんとお子さんを見ていますか?」

この言葉に何度もなきました。

 

まるで

「母親失格!」「ダメ親!」と

言われているような気がしてしまったからです。

 

血の繋がった家族(私の兄)からは・・・


空気を読まずに、

人に迷惑をかけていることに

気づいていない息子の言動に対し、

 

「お前はちゃんと子育てしてるのか?

あんな態度をさせていいと思ってるのか?」

と、親の私は叱責を受けたこともあります。

 

息子の発達障害を伝え、これでも

少しずつ成長をしていることを伝えても

兄には受け止められなかったのでしょう。

ピタリと連絡をよこさなくなりました。

つまり、

家族ですら、発達障害を受け止めることは難しいんです。

 

大人の発達障害の方がたが
企業で働き続けるには・・・


企業と発達障害当事者の橋渡しをする

ジョブコーチ、サポーターとして

大人の発達障害の方がたの

業務や生活相談支援をしていた時も

企業と当事者が協調して働くには壁がありました。

 

合理的配慮を正しく理解し

双方の

「こうあるべき」

「普通」

を調整していくことが必要でした。

 

総じて
家庭、学校、会社の中で
発達障害の理解度は?


ズバリ!

発達障害をよく知らない人の方が多い!

 

だから、私は一人でも多くの方に

発達障害をまずは興味を持ってもらいたい!

知ってほしい!です。

 

そして、

息子と同じ発達特性をもつ人が

発達特性をもつ家族を持つ方々が

以前の私のように孤独にならずに

以前の息子のように学校で

放っておかれたり、

ただ正論で注意されるだけでなく

どうしたらいいかがわかり

生きやすくなるように

力をつくしたいと思っています。

 

だから、発達セミナーを6月も開催します!

ご興味がある方はお問合せください!

詳しくはこちら

★5月開催セミナー感想(一部)はこちら