アダルトチルドレン・発達障害と繊細さの関係

元アダルトチルドレン×共依存

発達障害(ASD)の育児と

大人の発達障害支援をしてきた

心理カウンセラー立川洋子です。

※ASD:自閉症スペクトラム

 

私のカウンセリングでは

アダルトチルドレンや共依存

または、

発達障害の傾向をお持ちの方が

 

自分の望む生き方をするために

自分を育てなおしたい!

というかたがいらっしゃいます。

私自身、どんな特性があろうと

どんなに人生に疲れてしまっても

自分をやさしく育てなおして

自分の望む生き方に向かうことを

サポートしたいという想いで

カウンセリングをしているのですが

最近とても強く感じます。

 

繊細さんが多い!

そして、

全く気付いていない!

 

ご相談やカウンセリングに

いらっしゃった方に

繊細さんHSPの傾向の可能性

お伝えすると、多くの方は

最初驚き、否定します。

 

「えっ?私が?」という具合です。

 

 

大人の発達障害(子どもも)は

感情に鈍感なところがありますが、

決して感情が無い訳ではなく、

見方を変えるとむしろ繊細さが見えます。

繊細さんのことをHSPといいますが

このHSPの気質は、

アダルトチルドレンの方も比較的おもちです。
※当リライフカウンセリングにおいてです

 

幼少期の育ちの中で、

親に怒られて傷つき、

大人になってからも

同じように誰かが起こられている場面い

遭遇すると、傷ついた記憶や心を思い出す

ということがあります。

 

育ちの過程で得た傷つきは

やさしく自分を育てなおすことで回復できます。

 

がしかし、

生まれ持った気質の部分のHSPは

うまく付き合っていくことが重要です。

 

HSP気質が元々ある場合、

幼少期に

親や大人の言葉や行動、表情、姿勢

などからもとても敏感に

気持ちや状況を察知しますので、

傷つきもより強かったと思います。

なぜなら、周囲の負の感情や状況の

原因を自分へと向けてしまうことが多いからです。

 

そこから自己否定や自分責めなど

自己肯定感を下げる方向へ向かい

無価値観にも繋がってしまいます。

 

とても辛いです!

でも、今、生きづらさや

困り感、困難を抱えているなら

自分をもう一度見直すことで

自分で自分の人生を選択していける

ようになることも多いです。

そのため、

私のカウンセリングでは

「自分を知る」ということと

「なりたい自分、在りたい自分」を

明確にして、自分で自分をやさしく

育てなおしていく方法をお伝えしています。

 

あなたは自分のことをしっかり理解していますか?

 

自分を育てなおすことで

自分で自分の生き方を選択していけます。

一緒にとりくんでみませんか?

気持ちをただ話すことから始められる方法があります。

詳しくはこちら