2つの自分の取り扱い方を知って対人関係の悩みを軽減!

元アダルトチルドレン×共依存だった

発達育児、大人の発達障害支援経験を

もつ心理カウンセラー立川洋子です。

 

「自分を大事にしましょう!」と良く言うけど、その方法が分からない!

 

そう感じることはありませんか?

実は、AC共依存を克服する前の私は

まさにそう思っていました。

 

うまく行かない子育てをきっかけに

悩みを多く抱え、

生きづらさを抱え、

どうしていいか分からず、

あらゆる講座に通いました。

1つ通っては、

そこで解消されないかったことを

違う所に通って解消する。

勿論カウンセリングも並行して受ける。

セミナージプシーのようになっていました。

 

解決に必死だったんですが、

どこに言っても決まって言われたのが

冒頭の言葉です。

 

「自分を大切にしましょう」

 

でも、

どこに通っても、誰の話を聴いても

ストンと腑に落ちるような感覚を伴う

理解や方法には出会うことが出来ませんでした。

 

あなたはいかがですか?

 

これから話すことは、

アダルトチルドレンや共依存、

HSPや発達障害、愛着障害

そしてうつ傾向のある方には

対人関係の悩みを解決するきっかけにもなります。

是非、この方法を知ってほしいです。

 

自分を大切にする方法とは?


自分の取り扱い方をしることだと私は思っています。

特に、

自分が幸せに生きていくための自分の取り扱い方です。

 

幸せに生きるための
自分の取り扱い方は2つ


対人関係における自分の取り扱い

対自分自身における自分の取り扱い

この2種類があることをまず知ること

そして、それぞれの取り扱い方の違いをしることが重要です。

 

その違いとは?


①対人関係において

自分と他人がいて、自分のことを話す時です。

他人というのは家族も含みます。

この時は、

「明るめではなす」ことが必要です。

 

深刻な悩みの相談や場面は除きますが

他の誰かと一緒に時は、共にする時間や

空間を楽しむ気持ちが雰囲気をよくし

関係性も良くするきっかけになります。

 

一方、明るいというよりも

元気がない様子だと、その場の雰囲気が

暗く、重くなりがちです。

重い雰囲気は、不要な心配や不安がうまれます。

ですから、

誰かと一緒にすごす空間や場、時は

少し軽くユーモアを持つくらいがいいです。

 

②対自分自身において

一日を振り返る夜や、

自分と向き合う時です。

 

①とは逆に、

自分の気持ちや考えに対しては

自分に対して

真剣に、重く、でも、優しくです。

 

 

相手に関かわらず、

いつも真剣に、重くだけに

なっていると、心身共に疲弊します。

幸せに生きていくために

今日から変えていきませんか?

自分を大切にするとは
自分の取り扱い方をしること


いつも、だれにでも真剣さは必要。

でも、

対誰かと対自分自身とで

使い分けをしたほうが

良好な雰囲気や関係性に効果的で

自分も、相手も幸せに生きていく方向に向くことが出来ます。

 

具体的な方法を知りたい場合は

是非ご相談ください。

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