【アダルトチルドレン】自分の意見は言える。でも・・・

機能不全家族育ちの

元虐待サバイバー

元アダルトチルドレン

心理カウンセラー立川洋子です。

 

 

アダルトチルドレンの要素がある方で

自分の意見をなかなか言えない・・・

意見を言えても、罪悪感を感じる・・・

という声をよく聞きます。

罪悪感の正体は?


親の無意識な他責言動の影響です。

 

親が自己コントロールできない

感情や問題に対する不満を

他責にした影響です。

※この場合は、自分より弱く

身近にいる我が子。

 

我が子を支配しコントロールしながら

自分の不満な気持ちを解消するために

問題をすり替えて、子どもにむかって

「あなたのことを一番思っている」

「あなたのことを一番考えている」と

子どもに罪悪感を植え付けていくのです。

ACの判断基準は
自分ではなく親や他者


こうしてアダルトチルドレンは

幼少期の全ての判断基準が

自分の気持ちや考えではなく

親の気持ちや考えが物差しとなっていくのです。

 

親の支配やコントロールが長年の為

それが常になってしまうのは無理もありません。

 

 

ACの他者基準の影響は
仕事、恋愛、結婚まで多岐にわたる


大人になってからも

家の中で親を基準に生きてきたように

出会う他者を判断基準にし続ける

大きな支障が出ます。

 

例えば、

社会人として働くことになると

学生時代の勉強は個人作業に対し

会社員としてチーム作業となります。

 

チームのメンバーとしての役割期待や

意見を言うことが必要になる場面も増えます。

 

そういった時に、

会社の期待にそう言動が出来ずに

成果を出すことが出来なかったり

自己主張や意見が出来ないとなると

評価に影響が出ます。

 

更に、意見が言えないや

自分の言動に自信がなくて

罪悪感を感じるようになってしまうと

精神衛生上も良くありません。

 

体も、心も、悪循環のループにはまり

本来の自分の力が発揮できない

ということになりかねません。

 

知人関係や恋愛・結婚といった

人付き合いにおいても、

自分の考えを言わずに

人に合わせてばかりでいると

誤解されることが多くなります。

 

勇気をもって言ってみよう!と

思っても、

 

なんとなく罪悪感があって言えない

嫌われるのではないか

困らせるのではないか

 

といった思いから言えずに

言葉を飲み込んでしまったり

本心とは違うことを言ってしまう

ということがあります。

 

これをくり返していると

最悪のシナリオとして

大好きな人との破局や離婚などにも

なり兼ねません。

 

とても残念なことです。

 

改善を一人でするか?


ネットや本屋ではそういった情報はあふれています。

一人で頑張って取り組むことも可能です。

 

しかし、

ネットや本は一方通行の情報なので

あなたの気質や傾向まで考慮してくれません。

そのため、時間とお金を沢山かけることになってしまいます。

うまく行かない場合は、不必要に自信のなさを上塗りしかねません。

 

そのため、

あなたに合った方法とペースで

これ以上辛い罪悪感を重ねない

安全安心な環境下で改善へと取り組むことが重要です。

リライフカウンセリングでは

方法とペースはあなたに合わせ

サポート体制も万全にしています。

詳しくはこちら