【発達障害・子育て】解決のアドバイスに悩まないようにするためには?!

発達育児と成人の発達支援の経験

を元に発達障害の特性があっても

お子さんの自立サポートを導く

リライフカウンセリングの立川洋子です。

 

子どもの困った行動や言動に悩み

保育士や先生、学校カウンセラーや

公的機関の相談員、または

民間のカウンセラーなどに相談したら

余計に辛くなったという話をよくききます。

そして、そこでは大抵こういうことを言われるようです。

 

「まずお母さんが変わりましょう!」

「お母さんの笑顔が一番!」

 

でも、悩みが大きく強いほど

心理カウンセラーとしてだけでなく、

一人の親としても

そう言われたらすごく辛くなります。

 

実際に、

私は過去多くの相談員やカウンセラー

にそう言われて、とても傷つきました。

なぜ、相談して辛くなるのか?


正論だけど

その理由が分からないからです。

多くの場合、

子どもの問題行動を修正していくには

親御さんが変わる必要があるのは事実です。

親御さんの笑顔が大事なのも事実です。

これは、事実であり、正論です。

 

がしかし!

特に子供のことで悩んでいる

親御さんにとって、

この「正論」が、

時に、苦しみの種になってしまいます。

多くの人は、

自分が変わる必要があることや

お母さんが笑顔でいることが一番も

言われなくても感覚的に分かっています。

 

だから、改めて言われると

「そうですよね・・・やっぱり・・・

それが出来ない私って駄目ですよね・・・」

自己嫌悪や自己否定路線に行ってしまい

余計に辛くなってしまうのです。

 

そして、

辛い気持ちがたまりにたまった結果

最後はこうなります。

 

「子どもの困った行動に困っている私が

なぜ、変わらなきゃいけないの?」

 

「怒り」に変わってしまうのです。

辛さを再確認したり、

辛さが怒りに変化してしまっては

困り事も悩みも解消されず

現実は変わらず、

親子で辛いままです。

 

これでは、

「笑顔」と言われても

「笑顔」になれるわけがありません!

事実や正論は大事。
もっと大事なのは「納得感」


アドバイスを受けた時、

なぜそれをやる必要があるか?

という理由を聞くことと

あなた自身がその理由に納得することが重要です。

特に、

発達特性を持つお子さんや成人の方が

何かに挑戦するとき、継続するとき、

本人も「納得感」を持つことが重要です。

 

 

だから、

子どもの自立サポートに導く

当リライフカウセリングでは、

親御さんもお子さんも大事にし

「なぜ」それをする必要があるのか

「なぜ」」そうなるのか

説明をして、納得いただくようしています。

 

 

子育ての悩みを解決するとき

特に発達育児や発達支援をする時

なぜ親御さんが変わる必要があるのか

なぜ親御さんの笑顔が大事が

理由を知りたい方、

より詳しい事を知りたい場合は

是非お試しカウンセリングをご利用下さい。

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