子育ての悩みを短期解決したいなら○○に相談しないでください

「もうこの子を育てられない!」

「お母さんをやめたい!」

と児童相談所に駆け込んだこともある

心理カウンセラー立川洋子です。

 

 

子育てや子どもの言動に関する悩みを

学校や行政の相談機関にしたら

かえって辛くなったという声をよくききます。

なぜでしょうか?

相談する相手を間違えているからです。

 

 

まず、大前提として

ただ聞いてほしい時

具体的な解決策が欲しい時とでは

相談相手を選ばなければなりません。

 

特に!

子供の言動や子育てについて

短期解決を望むならば、

学校や行政などのカウンセラーや相談員などに相談してはいけません!

なぜなら、

学校や行政などは、

時間をかけて解決していく姿勢だからです。

つまり、

解決よりもまずは傾聴なんです。

短期解決とは逆方向のスタンスなんです。

 

 

でも、私たち親は子供の事は

普段お世話になっている

保育園、学校の先生方や

そこを巡回している心の専門家の

学校カウンセラーやケースワーカーに

相談することが多いと思います。

 

 

子どものことを近くでよく見てくれて

一番良く分かってくれていると思うから

信用して相談するんですよね。

 

でも、残念ながら、

問題解決には向かないんです。

相談する側の親が求めているものと

相談を聴く相談員らが提供できる事に

相談前から、

既に大きな「差」があるのです。

 

 

その「差」が

かえって悩みや苦しみを大きく広げてしまうのです。

 

 

私自身、こういった差を知らずに

子どものことや子育てについて

学校の先生、学年主任、

学校カウンセラー、行政の相談員

児童相談所の心理士、

療育センターのケースワーカーや

児童精神科医・・・

あらゆる人に相談し

深く傷ついた経験があります。

 

 

酷い時は、相談員らは

激励のつもりの正論で

既に傷ついた心に

言葉の矢を突き刺したり

既に悪化した傷口に塩を塗ります。

 

例えばこういうことです。

 

「頑張ってきたのね・・・

辛かったのね・・・

でも、お子さんも辛いのよ。

だからお母さんももうちょっと頑張ろう。

親なんだからそのくらい我慢しなきゃ。

どこの家でもそんなもんだから。

辛い時はいくらでも気持ちを聞くよ。

だから、お母さん頑張ろう」

 

実際に上記の言葉は全て

私自身が言われたものです。

 

 

「そんなことは分かってる!

それでも、

どうしたらいいか分からないんだよ!」

 

心の中で何度となく叫びました。

必死に手を握りしめて

涙をこらえながら

最後はこう思いました。

 

 

「やっぱり、私がダメ親だからいけなんだ・・・」

 

 

元々子育ての自信も

親としての自信もありませんでしたが

ないない尽くしの私のおでこに更に

「ダメ親」という烙印を押されたようで

とっても、苦しかったです。

 

 

誰にも分かってもらえないのは

とても辛いです・・・

 

 

でも、強く悩み苦しんだ私でも

自分と同じような経験をした

カウンセラーさんとの出会いと導き

うまく行かない子育ての原因が分かり、

根本的に解決していく術を身につけることが出来ました。

 

そして、

今の私はカウンセラーとして

悩みを抱えた方の味方となって、一緒に問題解決に取り組んでいます。

 

もし、これを読むあなたが、

子育ての悩みを抱えているなら

子どもの言動について悩んでいるなら

一度その悩みを話してみませんか?

詳しくはこちら

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