アダルトチルドレンの特性は”あなただけの強み”に変えられます!

30年以上アダルトチルドレンに気づかず

生きづらさを感じた生き方を卒業した

心理カウンセラー立川洋子です。

 

アダルトチルドレン傾向がある自分は

幸せになれない、

ダメなんだと諦めていませんか?

そのダメと思っている

アダルトチルドレンの傾向こそが、

あなたの強みなのだと気づいていないだけです。

 

 

アダルトチルドレンチェックリスト等で

当てはまる言動の原因は、

あなた自身にあるのではなく、

幼少期の家庭環境によるものです。

 

決して安心安全ではなかった家庭の中で

無力な子どもであったあなたが

生き抜くために身につけた

「処世術」のようなものです。

 

まず、生き抜いてきたことだけでも

ものすごいことです!

 

でも、大人になってからも、

幼少期と似たような言動を繰り返し

それがかえって悩みや生きづらさの原因に

なっているなら辛いですよね。

 

 

たとえば・・・

 

周囲の人の顔色をうかがったり、

自分の気持ちを我慢して、

何でも引き受けたり

悩んではグルグルと同じことを

考え続けてしまう・・・等です。

 

 

でも、私はこう思います。

 

 

そういったアダルトチルドレンの傾向は、実は”強み”だと思います。

 

・周囲の人の顔色をうかがってしまう

→それだけ観察力、感性が鋭いということ

 

 

・自分の気持ちを我慢

人を大切に思う慈愛に満ちているということ

 

・何でも引き受ける

自分だけでなく、他者も大切に思う心があるということ

 

・悩んではグルグルと同じことを考えてしまう

1つの事を考え抜く力があるということ

 

 

どれもすごい力だと思います。

 

ただし!

 

”適切に発揮できれば”です。

 

言い換えると、

自分を苦しめない程度で発揮できれば

ものすごい才能だと思います。

 

 

かつて私もアダルトチルドレンでした。

 

親の期待通りに、文武両道の優等生を演じてきました。

月曜から日曜日までの7日間、毎日習い事漬けでした。

とにかく1番、とにかく誰よりも優れた

成績をとることに専念してきました。

 

でも、いくら頑張っても、

「よく頑張った」と言われることはありませんでした。

 

むしろ、嫌味しか言われなかったです。

親からも、兄からも、

「あれだけやってこれしかできないのか?」と言われてきました。

 

また、2度の見捨てられ経験から、

再び見捨てられぬように、

親の顔色を見ていい子を演じました。

 

時折辛くなって悲しみでいっぱいになると

夜布団をかぶって泣きました

 

「どうして誰も分かってくれないの?」と何度も泣きました。

 

周囲の大人に助けを求めても、

「自分でどうにかしなさい」と幼少期から言われ続けました。

 

生きていることが、本当に、本当に辛かったです・・・

 

そのような辛さも生きづらさも

カウンセリングで

自分をやさしく育てなおしながら、

自分を苦しめない程度に

力を発揮する方法を身につけられたことで気づきました。

 

私の経験は、

他の人にはそうそうない強みなんだと・・・

私だけの強み・・・

あなたが今、

生きづらさを感じているならば、

実はそれらはあなたの強みになります。

 

自分を優しく育てなおしながら、

自分を苦しめない程度に

生きづらさを強みに変換していくことが出来ます。

 

私は自分の力で未来を切り拓き、

大切な家族と笑顔で毎日過ごすことが出来ています。

 

私ができたことは、あなたにも出来ることです。

 

良かったら是非一度ご相談ください。詳しくはこちら

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