頑張るのはこの”2つ”を意識してからにしてください!

頑張っても結果がでず

自己嫌悪と自己否定を繰り返していた

心理カウンセラー立川洋子です。

 

頑張っても成果や結果がでないときって残念ながらあります。

とくに、

周囲も同じような事をしているのに

自分だけ成果や結果がでない場合

すごく気持ちが萎えるし、悲しくなりますよね。

そんなとき、どうしたらいいのでしょうか。

 

 

頑張ろう!と思う時、

それが、問題や悩みの解決でも

目標や夢の達成のどちらでも言えますが

この2つのことを意識してから頑張りましょう。

1.自分に合った方法

2.頑張るPOINTをしぼりこむ

 

1.自分に合った方法


1つの物事に対し、方法は1つとは限りません。

自分に合う方法も、1つとは限りません。

 

なのに、自分には合わない方法をとり続けてしまい

望む結果が得られずに自己嫌悪したり自己否定してしまっている人が多いです。

とっても、もったいない!

 

特に日本では

集団やみんなと同じであること

多数派に合せたほうがいい

といった文化が強いので、

みんなと同じ方法をとることが

安心で良いと思いがちです。

 

もっといえば、

みんなと違う方法をとることが

逃げや悪いことと誤解されることもありますが

決してそんなことはありません!

 

でも、

右利きの人が、どんなに一生懸命

左手で文字を書こうとしてもなかなか

うまく行かないのと同じで、

 

Aさんの方法が必ずしも自分に合うとは限りません。

その逆もしかりです。

 

なぜなら、人によって特性や傾向、得手不得手があるからです。

 

 

大事なのは

「同じ方法」ではなく、

「問題の解決や望むことの実現」です。

 

だから、自分に合った方法を選ぶようにしましょう。

もし、自分に合った方法が分からない時は

途中で変更することも前提として

他の人のアイデアを試しながら

自分に合いそうだと感じられたものを取り入れていきましょう。

 

 

2.頑張るポイントをしぼりこむ


完璧主義や頑張り過ぎを自覚している人

うつっぽくなりやすい人

アダルトチルドレン要素が強い人は特に重要なことです。

 

仕事でも、家事育児でも、

嫌でもやらなきゃ・・・

他にやる人がいないからやらなきゃ・・・

ということもあると思います。

 

 

そんな時こそ、

全部頑張るのを止めて

頑張るポイントをしぼりましょう。

 

その作業や仕事の中で

「ココだけは苦じゃない」

「ココだけは結構好き、得意」

という工程はありませんか?

 

 

全部じゃなく、そこだけ頑張るようにしましょう。

今日はココだけ。

明日はその次の部分。

明後日はそのほかの部分と

分割して頑張ることにしょう。

 

ココだけと頑張るPOINTをしぼっても

それが集まると必ず1つのものが完成します。

 

 

つまり、得られる結果は同じです。

いつも全部頑張ってスタミナ切れして

自己嫌悪や自己否定になるより

その都度ポイントを絞って

「私、今日頑張った!」

と思う方が健康的です。

 

頑張るポイントがわからない場合や

自分に合った方法が分からない場合は

是非一緒に探していきましょう!

 

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