アダルトチルドレンの人にも効果的!自分を受容する方法

なにをやっても報われず
人生に疲れてしまった女性が
ただ気持ちを話すことから
自分で自分を優しく育て直す
女性のためのリライフカウンセリング
心理カウンセラー立川洋子です。

 

カウンセリングや書籍で、気持ちについてよくこう言います。

「受け容れましょう」とか「認めましょう」と・・・

 

頭では、その受容する重要性も分かっているけどなかなかできない。

または、なんか違和感があるということはありませんか。

 

特にアダルトチルドレン要素がある方は

幼少期の親との関係性の中で、

他者の気持ちに沿うよう生きてきた傾向

があることから、

自分の気持ちに意識を向けるのは怖く感じるかもしれません。

 

そんな方にも是非、試してほしい方法があります。

それは

「自分自身の名前を主語にして、
自分の気持ちを淡々と実況中継する」

例えば、私がするとこんな感じです。

 

立川洋子は、イライラを感じている。

立川洋子は、自分を受け容れることに違和感がある。

立川洋子は、自分を認めることに違和感があり、違和感がある自分に自己嫌悪も感じている。

という感じです。

 

この時、

もう一人の自分が、

まるでアナウンサーのように

自分のことを実況中継するようなイメージでするとより効果的です。

 

主語を「私」や「自分」でやったことがあるという方もいると思います。

それも効果的ですが、敢えて「自分の名前」を主語にするのには2つのメリットがあります。

 

1.自分自身と自分が感じている気持ちの間に”距離”を作ることが出来る

2.その”距離”が、気持ちや感情に飲み込まれるのを防いでくれ、恐怖を和らげてくれる

 

人は出来事に対して感情を感じ、

無意識にその感情に良し悪しの判断や評価をしてしまいがちです。

 

更に、それがネガティブ感情だと

ネガティブ=自分自身と捉えてしまいます。

 

つまり、自分の存在がネガティブだと判断してしまうのです。

そして、悪循環にはまってしまうことが残念ながらよくあることです。

 

例えば・・・
子供がなかなか宿題をしないのをみてイライラしてくる。
ガミガミ注意したくないと思いながらも、結局イライラが爆発して怒ってしまう。
そんな自分に「また怒ってしまった」とダメな母親と感じて自己嫌悪になる。

 

この時、こんな状態が起こっています。

 

・イライラな気持ち
  =悪い感情
  =私自身そのもの
  =私は悪い存在

・怒りたくないけどガミガミ怒った
  =悪い行動
  =私自身そのもの
  =私は悪い存在

 

つまり・・・

ネガティブ感情や行動=自分が悪い存在という自己認識が完成してしまうのです。

 

でも、大丈夫です!

ネガティブな気持ちがわいても、

「自分の名前」を主語にして

アナウンサーのように

自分を実況中継することで

自分の感情と自分自身の間に

「距離」がうまれ、

悪循環のドアから普段よりも遠い位置

に自分を置くことが出来ます。

 

そして、

情に飲み込まれることを防ぎ

恐怖を和らげてくれます。

 

そうすれば、既に自分の気持ちを受容している状態です。

是非、やってみてくださいね。

 

自分だけでやるのは自信がない・・・という場合は是非ご相談ください。

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