アダルトチルドレン特有の「頑張りすぎ」から卒業する”2つ”の秘訣

なにをやっても報われず
人生に疲れてしまった女性が
ただ気持ちを話すことから
自分で自分を優しく育て直す
女性のためのリライフカウンセリング
心理カウンセラー立川洋子です。

 

「頑張り過ぎを止めたい!」と思っても

どうしても止められない・・・

どうしても頑張っちゃう・・・

気づくと体調が悪い・・・

気持ちがしんどい・・・

そんなことありませんか?

 

完璧主義不安思考の強い方アダルトチルドレン(AC)傾向の方に多く見られるよう感じます。

 

これが続くと、心も体も限界を超えてしまい、うつ病などの精神疾患に陥る可能性がでてきます。

ともて、心配です!

そこで、

心身の健康を保ちながら

アダルトチルドレン特有の

頑張り過ぎから卒業する

2つの秘訣をお伝えします。

 

①頑張る事は素晴らしことだけど、無茶な頑張りは自分を壊すことを知る


 

特に日本は頑張る事や努力を美徳とする文化があります。

年代が上がるほど、その傾向は強いと思います。

でも、その頑張りや努力も健康あってこそです。

 

もし、今あなたが頑張っているけど

しんどいと感じるなら、

自分の体調と心の状態を確認してみましょう。

頑張る方法や方向がずれていないか、

自分に問いかけてみてください。

②人には個人差がある


 

具体的にいうと・・・

心と体の健康を保つために必要な体力、ストレス耐性、自分を守る力(防衛力)

物事を習得するスピードや度合い

 

例えば、睡眠時間一つとっても、

5時間程度でも大丈夫な人もいれば、9時間寝ないとしんどい人などさまざまです。

 

体力・体調を保つ食事量も

体の大きさや食習慣により異なります。

 

ストレス耐性や自分を守る力(防衛力)も

許容範囲がそれぞれ異なります。

 

学習や仕事などの物事も、

1度聞いて分かる人もいれば、

何度も繰り返して聞いて理解する人

何度も練習を重ねて習得する人など、様々です。

 

冷静に考えれば、当たり前のことではありますが、

頑張り過ぎている時は「個人差」があることをすっかり忘れてしまっていることが多いです。

 

その為、

 

「他の人も頑張ってるんだから・・・」

とか

「もっと大変な人がいるんだから・・・」

 

自分以外の誰かを基準にして、頑張りを止められなくなってしまいます。

 

だから、まず、この2つの秘訣を気に留めてください。

1.頑張りは素晴らしいけど、無茶な頑張りは自分を壊してしまうこと

2.人には個人差があること

<体力、ストレス耐性、自分を守る力(防御力)、物事を習得するスピードや度合い>

 

紙などに書いていつでも見られる手帳に挟んでおくと良いかもしれません。

まずは気に留める=知ることで、改善もしやすくなりますよ!

 

具体的な改善方法を知りたい時は

リライフカウンセリングお試しカウンセリングをお試しくださいね。

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