【発達障害 コミュニケーション】自分勝手なのはASDの息子ではなく私自身だったかもしれない

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「やっと分かってもらえた!」
発達子育ての実体験からくる深い共感力と心理学・脳科学に基づく具体的な方法で我が子の問題行動をこっそり改善させる発達障害専門カウンセラー立川洋子です。

 

発達障害 自閉症スペクトラム(ASD)の特性の一つに、自分の興味関心があることについては饒舌に、一方的に話す傾向があります。人の表情やその場の空気も読まない(読むことが苦手)なので、「人の話を聴かない自分勝手」と他者からとらわれてしまうことがあります。

 

実は私自身がASDの特性を持つ息子のことをそう思っていたことが過去にありました。ASDという特性からくるものだと頭では分かっていても、自分の好きなことを一方的に、際限なく、話し続けるその姿に嫌気がさすことがよくありました。

 

あまりにも耐えきれなくなり、実際にほぼ怒鳴り口調で、息子に何度も言ったことがありました。

 

「自分の言いたい事ばっかり言ってないで、人の話も少しは聴いて、やらなきゃいけないことをさっさとやりなさい!!!」

 

私は、ASDの息子のことを”自分勝手な子”と感じていたんです。

 

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実は、自分勝手なのはASDの息子ではなく私自身だった・・・

~~~~~

 

ASDの特性だからうまく付き合うしかないと頭で理解しているつもりでも、現実の日常ではそうは私自身が気持ちの折り合いがつけられずにイライラと苦しみを何度も往復していた時、なんとなく違和感を感じた時がありました。

 

”自分の言いたい事ばっかり言ったり”

 

・・・これ、私だ。

朝から寝るまで息子に指図して、あれこれちゃんとやったか確認のために聴いてばかり。

 

”人の話を少しは聴いて”

 

・・・これも、私だ!

私が知りたくて聴きたい事ばかり聴いて、挙句の果てには息子が返事をしなければしつこく聴く私。

 

”やらなきゃいけないことをさっさとやりなさい!”

 

・・・これも私。家事、仕事、育児は頑張ってやっているけど、本当に大切なことは実はやってない。

 

本当に大切なこと

 

それは

 

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子どもと毎日笑顔で生きること

\\

 

子どもと毎日笑顔で生きるために、子どもの話をとりあえずトコトン聴いてみることから始めました。でも私にとってはものすごく難しかったです。だって息子の興味関心事に私は一切興味がなかったから。だから、時どき”うんうん”と頷きながら、心の中では”いつまで話すのかな・・・”と思っていました。

 

続けて行くうちに段々と面白くなりました。一生懸命に話す息子の表情や言葉選びの独特さ、時折言葉選びを間違えながらも、自信満々に話す姿がとてもかわいらしく、感動的に感じてきました。

 

一つひとつが「AはBです」といった単文表現で話していた息子ですが、毎日聴いていると、”だから””それで””でも”といった接続詞を巧みに使いこなし、強弱、手振り身振りをつけて話す姿はまるで一つの演説を聴いているかのようでした。

 

そして面白いことに話し終えると、「はい、終わり」と言って、寝る支度や歯磨きといった日々のルーティンを自らとりかかっていきました。その結果、私たち親子は段々と笑顔になる日常が増えていきました。

 

私が勝手に息子を自分勝手だと決めつけていただけかもしれない・・・

 

決めつけや思い込みを持ってしまう理由は沢山ありますが、それらがイライラや苦しみを感じるほど過度になると、自分も自分以外の人も傷つけてしまうことになり兼ねません。

 

イライラや苦しみなどの自分の気持ちが動いた時こそ、ちょっと立ち止まって自分にとって大切なことや希望を振り返ってみると、解決策のきっかけに気づくかもしれません。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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