【発達障害】親が”子離れ”する覚悟がするかどうか?で発達特性を持つ子どもの自立度合いが決まる

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「やっと分かってもらえた!」
発達子育ての実体験からくる深い共感力と心理学・脳科学に基づく具体的な方法で我が子の問題行動をこっそり改善させる発達障害専門カウンセラー立川洋子です。

 

「うちの子はちゃんと将来自立していけるだろうか?」

 

発達障害の特性をもつ子どもを育てるお母さんは、何度もそう思っては不安を感じたことがあるかも知れません。あなたはどうですか?

 

自閉症スペクトラム(ASD)の特性を持つ我が子を育てている私は何度も思ったことがありますし、発達子育てを楽しめるようになって、我が子の生活力と精神力のいずれの”じりつ”の力がついてきていると実感している今でも時々心配になることはあります。

 

障害福祉の相談員として沢山の発達傾向を持つ方々の自立支援のための相談をお受けし、様々な背景の御家庭を支援してきて、発達特性を持つ子どもの将来の自立を左右するものは、最終的にはたった一つだと言えます。

 

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親が”子離れ”する覚悟がするかどうか?で発達特性を持つ子どもの自立度合いが決まる

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子離れする覚悟がない親御さんの多くは我が子をとても過小評価している傾向があります。

 

「この子は何もできない・・・」

「私がやってあげないとできない・・・」

だから

「私が生きているうちに出来るだけできることはやってあげなきゃ」

 

と言うような想いで、親御さんは必死に身の回りのこと、将来に必要であろう手続き関係などをやってあげています。

 

が!どれも、生きている限り終わりなく続きます。つまり、衣食住の生活力、仕事や家事、人付き合い、そして手続き関係すら、年老いても必ず行政やなんやらと最低1年に1度はなんらかの手続きはあるものです。

 

そのため、「私が生きているうちに出来るだけ・・・」というのは、いくらやってもやりきることはありません。いつかは必ず本人が自分でする必要性に直面します。その時、初めて自分でするという具合ではなかなか生活が成り立たないのです。

 

実際に福祉相談員として、お子さんが50歳以上になって初めて子どもの自立を考え始めたご家庭の支援をしたこともありますが、かなり大変です。発達特性のお子さんだけでなく、恒例のお母さんたちの生活の両方を短期間で整える必要があるので、とても大変なんです。

 

発達特性のある子どもはその子の特性に得手不得手があり、練習をしても思うように出来るようにならないこともあります。今はお母さんが手伝ってくれたり、サポートしてくれて出来ていても、お母さんがいなくなった後の将来は誰かお手伝いしてくれたり、教えてくれる人が必要です。

 

ですから、特性に応じて、生活、仕事、コミュニケーションなどのスキルをつけることは必要で、それらは子供の頃から学ぶチャンスも時間も、また福祉制度もある程度あります。

 

が、最終的にはお母さんの子離れする覚悟の有無で、その学びのチャンス等を獲得できるかが変わります。

 

大まかでもいいので、お母さんが子離れについて考えておくことは、我が子の将来の自立には欠かせないことです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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