親子の困り感や悩みを早期改善するために必ず意識していること

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『もう発達障害の特性を困り感にしない!』心理学と脳科学をもとに将来の自立に必要な力を育み、親子で”自分らしく生きる”を実現させる「発達障害専門カウンセラー」立川洋子です。

 

カウンセリングや相談の場では、発達子育てを頑張るお母さんの困りごとや悩みごとを聴くことが主ですが、状況により発達特性を持つお子さんたちから直接お話を伺うことがあります。お母さんが困っている、悩んでいる場合、お子さんも何らかに悩み、困っていることが多く、直接本人に聴くことで分かることが沢山あるからです。

 

私が主にお子さん本人からお話を伺うのは高校生以降が多いです。(小学生、中学生のお子さんたちとお話しすることもあります。)そして、早期改善をしていくために、相談やカウセリングの場で直接子どもたちと話しをする時に必ず意識していることがあります。それは

 

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「誰」の言葉が、その子に最も影響を与えているか?

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なぜなら、言葉から受ける影響は計り知れないからです。子ども自身の考え方や捉え方や感じ方といった価値観や生き方等、その子の一生涯に影響を及ぼします。実際には言葉だけでなく、最も影響を与える人の関わり方も大きくその子の人生に反映されていきます。

 

そのため、現状がどんなであっても、その子の真のサポートをしていくには、子ども自身だけでなく、子どもに最も影響を与える人の存在も一緒にサポートしていくことが必要だと考えています。

 

多くの場合、子どもに最も影響を与える人は親です。特にお母さんの言葉と関わり方です。実際にカウンセリングや相談の場で子どもとお母さんと別々に話を聴いていくと、子どもが言う言葉とお母さんが言う言葉がリンクすることがよくあります。

 

そして、その言葉が関わり方(行動)に影響し、結果として、お母さんや悩みや困りごとを感じ、子ども困りごとや自尊心などへの影響を抱えて、親子間で悪循環が起こっているということがあります。

 

実は・・・我が家の場合もそうでした。

発達障害(自閉症スペクトラム ASD)の特性を持つ我が子にある時期、こんな言葉よく私はいっていました。本人が自分で選び、自分で決めたことがうまくいかない時に癇癪やパニックを起こすごとに「それはあなたが決めたことなのに行動していないからうまくいかないんでしょ!」と・・・

 

いつしか息子はよくこういうようになりました。

「行動してない僕が悪いです・・・」

 

息子はそれ以上何もしゃべろうとはしなくなり、自室にこもるようになりました。

 

息子の口からその言葉が出て、彼の後ろ姿をみた時、私は自分の誤りにようやく気付いたんです。変化するには行動は必要だけど、行動するために必要なことを彼が分かるように伝えることも、一緒に取り組むことも何もせず、ただ彼から自尊心を奪っていただけだったと・・・

 

私が発し続けた言葉が、息子から自尊心も、意欲も、希望も奪ってしまっていたんです。今思い返すだけでも恐ろしくなります。

 

このような状況下で私が家庭の中でしたことは、まず私自身の言葉の見直しです。自分が発している言葉には自分の価値観が入っています。つまり、親である自分が、何を大事にしているか?どんな考え方や生き方をしてきているか?などです。でも、それらが我が子に良いか否か?必要かどうか?は別問題です。

 

親である私から発せられる言葉や関わり方が我が子に影響を与えることは避けられないので、言葉だけでなくその影響も理解に努めました。

 

こうして自分を見直しながら、子どもへのかかわりをしていくことで、子どもとの関係性だけでなく子ども自身の表情や体調、心持ちなど、改善や良い変化となっていくことを実感していきました。

 

実際に、カウンセリングや相談の場でもこういった親側の言葉と関りの見直しをしていくことで改善は早く見られます。(状況によってはこの方法以外の手法を試すこともあります。)

 

今がどんなであっても変える、変わることはできます!不必要に拗らせたり遠回りしないためにも経験者や専門性に特化した人に相談やカウンセリングでお話してみることをお勧めします。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

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発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室
心理カウンセラー 立川 洋子

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