発達障害の特性への環境支援は、家庭と各専門機関との協調関係がカギ

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心理学・脳科学をもとに親子の困り感を解消し、発達障害の特性を強みに変えて自信を育み、親子ともに”自分らしく生きる”を実現させる「発達障害専門カウンセラー」立川洋子です。

 

3月に入ってから時折【ミニ情報】として教育と福祉の情報をお伝えしています。

 

その理由は、カウンセリングや相談をお受けしていると、必要な情報が、必要とするお母さんに、正しく届いていない、または全く届いていないことで不安や戸惑いを抱え過ぎている現状を、少しでも変えたいと思っているからです。

 

福祉職として、一般企業、医療機関、福祉事業所、行政機関と教育(学校や教育委員会)と直接かかわることがありましたが、どこも横のつながりが大事だと感じていながらもなかなか連携をとることは難しく、各機関でさえ、必要な情報が伝わりあっていないことも直面してきました。

 

そのため、各家庭やお母さんたちに情報が届くこともなかなか難しいのは仕方がないと言えばそうかもしれません。

 

でも!そこで諦めてしまっては私はダメだと思っています。

なぜなら、その情報を知ることが出来るかどうか、正しく理解したかによって、発達障害の特性を持つ我が子の学校生活や将来に、程度の差こそあれ影響がある可能性があるからです。

 

発達障害は、発達特性だけでなく、その子の特性・傾向を理解することが大前提です。

そして、次に大事なのは、発達特性を持つ子どもが安心して勉強や生活ができる環境を整えることです。

 

発達障害の特性への環境支援は、家庭と各専門機関との協調関係がカギ


 

その「環境」を整える時、私たち親や大人は、自力では限界がどうしてもあります。

そんなとき、行政、医療、福祉、教育といった関係機関にも協力してもらった方が得策であることがあります。

 

でも、ここで注意したいことがあります。各関係機関はそれぞれの専門性と役割がある故、同じものを見ていても、

 

  • 何を大切とし
  • なにに着目し、
  • どう解釈し、
  • どこまで先を見つめ
  • どこを目指し、
  • その実現までどう取り組むか

 

これらが違うことをなんとなくでもいいので知っておくことです。

 

大事なので繰り返します。

発達障害の特性への環境支援は、家庭と各専門機関との協調関係がカギです。

 

そのため、少しでも疑問に感じたり、悩むようであれば、発達障害だけでなく、お子さんの年齢や状況に応じて、学校教育、医療、福祉など多岐に分かって知っている人に相談することを強くお勧めします。

身近にいない場合は、当駆け込み相談室にご相談くださいね。
詳しくはコチラ ⇒ 「発達子育てを頑張るお母さんのための駆け込み相談室」

最初の一歩は”話してみること”

  • 発達障害に特化した支援方法を知りたい
  • 発達障害の傾向が見られるがどうしたらいいか分からない
  • 学校の先生に子どもの特性を理解してもらえない
  • 目の前の問題を改善をしたい
  • 子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい
  • 子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい
  • 子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい
  • 子どもの本当の気持ちを知りたい
  • 子育てが辛くて、母親を止めたい気持ちになる
  • カサンドラ症候群かもしれない

1つでも当てはまる方は、個別カウンセリングをお試しください。

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

LINEでのお問合せ、お申込み、簡単なご相談も可能です。
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心理カウンセラー 立川 洋子

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