自分責めをしてしまう時に知っておいてほしい3つの前提

ただ気持ちを話すだけで

なにをやっても報われない重苦しい過去がふわっと解けはじめ生きる勇気がわく

やさしい自分育てなおしをサポートするリライフカウンセリング

立川洋子です。

 

あなたは日常の中で、コレというきっかけがあるわけではないけど、こんな風に自分責めをしてしまうことが多くありませんか?

 

なんとなく気持ちが憂鬱で調子が悪い

自分の過去のダメなことを次々思い出して辛くなる

自分がダメ人間のように感じてくる

 

そして、

段々だと体が動かなくなる

何もやる気が起きなくなる

 

更には、そのような状態の自分に再度「私はダメ人間だ」と感じてしまい、悪循環に陥っていることがあるのではないでしょうか?

 

私はこの悪循環を「不幸グセパターン」と言っています。

 

自分の不幸グセパターンから誰もが早く抜け出したいけどなかなか出来ず、苦しみを長期化してしまう方が多いです。

 

改善のためにどうしたらいいのでしょうか?

 

まず、ある前提を知っておいてほしいです。

不幸グセパターンに陥っている時のあなたの心と頭は、ある3つのことで占領されていることです。

それは

 

 

  • 負の想像(イメージとして「妄想」に近いです)
  • 思い込み
  • 執着(「こだわり」といってもいいです)

 

この「負の想像」「思い込み」「執着」の3つが、本来のあなたにあたかもマスクをつけさせているかのようになり、あなたの強み、良さ、素晴らしさを隠してしまっている状況です。

 

 

さらに悪化すると、自分で自分を破壊しかねません。

 

 

このような時は、意識してあることをする必要があります。それは

 

 

自分に否定的な言葉や想いを向けない

自分に向けて否定的になってしまったら、間髪入れずに違うことに意識を向けたり、水を飲んだりしてみましょう。

 

※間髪入れずにとは、自分に向けて「ああ、私ってやっぱりダメだ」「また否定的になっちゃった」と自分へのダメ出し(ジャッチ~自分への判定や評価)をせずに、目の前のことに意識をむけたり、水を飲み、水が喉から食道を通って胃に入っていくのに意識を向けてみるなどしてみましょう。

 

 

そして、あなた自身が、本来の自分を見つけ、自分らしく生き、自分の人生を楽しめるようになるために、自分自身と深く向き合うことが出来るとより良いです。

 

そのような時は是非カウンセリングや相談を活用してほしいです。

 

 

過去の私も、自分を責める言葉と想いを沢山自分に向けてきました。自殺未遂といった自分を破壊することもしたことがあります。そして生き残った自分を情けなく思ったこともありました。苦しくて、生きている意味なんて考えられませんでした。

 

カウンセリングを受けながら、心理学、脳科学なども極めて行く中で、自分の不幸グセパターンだけでなく、幸せパターンが分かるようになり克服してきました。今は、一人でも私のような苦しい思いをする人に寄り添いたい!と思い、カウンセリングをしています。

 

過去の私のように苦しみを感じているなら、是非一度、私に話してみませんか?

いつでもカウンセリングルームのドアは開いています。

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