【発達障害】一見理解不能でも試してほしい!ポイントは順番”どんな?”→”どうしたら?”

ただ気持ちを話すだけで

なにをやっても報われない重苦しい過去がふわっと解けはじめ生きる勇気がわく

やさしい自分育てなおしをサポートするリライフカウンセリング立川洋子です。

 

・初めましての方はコチラ

 

発達障害当事者の方やそのご家族、パートナーの方から上記のようなご相談をお受けします。

 

  • 我が子や家族、部下や友達などに発達障害またはその可能性を感じる人がいるのだけど、どう接してよいか分からない。
  • 実は、発達障害と診断を受けたけど、どうしたら周りとうまくやれるか分からない。
  • 夫がアスペルガー症候群の特徴とそっくり。本人は認めないけど、分かり合えない夫との生活にもううんざり。

 

当事者もその周囲も現実生活で「困っている」状態。

「どうしたら」この状況を解決改善できるか?と悩んでいる状態。

 

 

「どうしたら?」・・・とっても大事ですが、発達障害やその可能性がある場合、「どうしたら?」の前に気にかけて欲しいことが実はあります。

それは

 

 

「どんな?」・・・「どんな考え方、捉え方をしてるのだろう?」です。

 

 

困り事が発生する時、そこにはあるギャップが生じています。

いわゆる発達障害やその可能性のある方と、そうではない方の間にギャップが生じている状態です。

 

 

多数派である発達特性を持たない人たち同志は、多少の差があっても、そのギャップを理解しやすいし、埋めやすい傾向がありますが、少数派の発達特性を持つ方を相手にした場合、なかなか理解できないということが起こります。

 

 

「なんでこの人はいつもこうなんだ!(怒)」

「そのくらいちょっと考えればわかるだろう!(怒)」

などの言葉が出てくるときはかなり齟齬が深まっている状況です。

お互いに苦しいばかりです。

 

 

だから、まずは、知ってほしいのです。

発達特性を持つ人が「どんな捉え方、考え方、感じ方をしているのか?」

そして、「どうしたら?」を一緒に考えてみてください。

 

 

もっと欲を出すと、その後に「どうしてそのような感じ方をするのか?」と色々な可能性を考えて頂くと、発達特性を持つ人とうまく関係性を育んだり、仕事や勉強などに能力を発揮してもらうきっかけになったりします。

また、当事者の方は自ら周囲とうまくかかわるきっかけも見つかります。

 

 

ポイントは、

「どんな?」→「どうしたら?」の順番で観察、考える。

できたら「どうして?」と色々な可能性を考えてみる。

 

私自身が発達障害(自閉症スペクトラム)の特性をもつ我が子の発達育児と、企業に常駐してジョブコーチ、サポーターとして、大人の発達障害やうつ病などの精神疾患をお持ちの方の支援を通じた経験と知識を基に、発達障害に関するカウンセリングや相談もお受けしています。

 

 

当事者家族と専門家の立場から、一緒にあなたの悩みや苦しみを解決改善をしていきます。一人で抱え込まなくて大丈夫!あなたが大丈夫と感じるまで伴走します。

相談したい方はコチラ

・子どもの発達障害について詳しい説明はコチラ

・大人の発達障害について詳しい説明はコチラ

 

※LINEでは簡単なご相談、カウンセリング相談のお申込みや問い合わせもお受けしています。気軽にご活用くださいね。

 

友だち追加